2009年6月24日

当店の五百万石とコシヒカリの生育状況(6/19時点)

当店で田植えをした酒米・五百万石と新潟が誇るコシヒカリ

日々観察はしているものの、どうも撮影している時間が無く

「その後、どうなったの?」

という声があちらこちらから聞こえてきます。。。

すいません。。。報告しないで^_^;

6/19時点での状況です。

まず五百万石
五百万石約38センチくらいまで伸びました。
大方順調のようです。

そして、コシヒカリ
コシヒカリすでに40センチを超えています。
同じ条件なのに、五百万石よりも丈が長いですね。

お店の前にも五百万石あります実はお店の前に一株だけ五百万石を置いています。
興味があるお客様は覗いていかれます。
そして、農家の方には指導を仰ぎます。

稲が立派なコミュニケーションの橋渡しをしてくれています。


害虫や病気にかからないよう毎日チェックしていきますね。

2009年6月22日

配達途中に...

梅雨の晴れ間は蒸し暑い...

そんな日の配達途中に見かけたお花

田んぼの畦道に咲く菖蒲(あやめ)田んぼの畦道に咲く菖蒲(あやめ)杜若(カキツバタ)

参照↓
http://www.katoken.gr.jp/koenkiko/archives/2009/05/_22_4.html
※加藤先生、勝手にリンクさせて頂きました。
違いを初めて知りました(汗)

地元ではよく畦道に菖蒲(あやめ)杜若(カキツバタ)が咲いているのを見かけます。

配達途中のほんのひとコマでした


※お知らせ※

明日23日(火)は店長がお店に不在となります。

メール・FAXでのお問い合わせは、
翌営業日である24日(水)以降に対応させていただきますので
どうぞご了承くださいませ。

新潟県の商工会青年部の主張発表大会に出場するためです。

そう、発表者になってしまったのです。。。^_^;

2009年6月20日

癒しと涼を求めて...上越市大島区~松之山方面へ

今月は何だか多忙だと前回のブログでお知らせしました。

消防団、商工会、仕事...などなど
いろいろと絡んできて自分の時間などほとんどございません。


休みの日くらい、ゆっくりしたーい\(~o~)/


息抜きをしないと体も心も持ちません。

ということで、先日のお休みに
癒しと涼を求めて、上越市大島区~十日町松之山方面へプチドライブの旅に妻と息子を連れて行って来ました。

まず向かったのが
今の季節にピッタリな「食」
日本一うまいトコロテンお店の名前は「日本一うまいトコロテン

以前から行きたいなと思っていたところ
普段トコロテンを食べない私が"日本一"というキーワードに魅かれたんです。

一本箸で食べるトコロテン一皿250円也。注文するとすぐに出てきます。

今流行のノンアルコール・ビール風飲料「キリン フリー」と共に頂きました。

テーブルにある説明を読むと、どうやら一本箸で真ん中からすくって食べるらしいです。
難しいのかなと思いましたが、意外と簡単にすくえます。

お好みで、醤油、酢、青じそ風味のタレが用意され、私は酢を利かせて食べてみました。


で、日本一うまい根拠は...


特にお店に説明が無かったのですが
予測ではトコロテンを仕込む際のお水(湧水)が抜群に良いからだと思います。

店内でそのお水を飲むこともできます。
たぶん超軟水のやさしい口当りのお水だと思います。

このお水でお酒を仕込んだら美味しいだろうなと思いました。


店内には気持ちよい風が吹き込み、夏時期にはお勧めのお店です。


次に向かったのが
松之山・美人林

加藤先生あいさんツヨさんと共によく行ったあの名所です

美人林の中は涼しげ見た目にも涼しげな美人林ですが、実は体感的にも涼しいのです。

森林浴に効果があるかどうかは知りませんが、今の私には癒しスポットです。

ブナの新緑が眩しい

居るだけで、心と体が癒されたような、そんなリラックスできる空間

平日なので観光客も少なめで良かったです。


それから向かったのが
棚田で有名な十日町蒲生
棚田で有名な十日町蒲生あいさんがよく撮影に来られていますよね。
条件が整えばよい写真が撮れるスポットです。

現地にあったヘンテコな看板が気になりましたが、きれいな棚田を見て「フッ」とリラックスできました

最後に向かったのが、この棚田のあるところから程近い「まつだい芝峠温泉・雲海

写真は無いのですが、棚田を見ながら入れる露天風呂がある施設。
宿泊もできますが、日帰り入浴が500円と良心的なお勧めスポットです。

お風呂に入って、ズッシリと疲れが...

ゆっくりと無料休憩所で過ごさせて頂き、帰宅の途に


以前「休憩も仕事のうち」

とサラリーマン時代の先輩に言われたことがありますが
確かにそうだと思います。

良い時間があるから、良い仕事もできる

そう思って、また頑張ろうと思った日でした。


2009年6月12日

今年の6月は公私共に忙しい...

気が付けば
新潟県も梅雨入り

昨日の午前からお昼にかけての豪雨は
地元の高速道路を通行止めにする勢いでしたが

午後は晴れて南風が吹くといった激しいお天気の変わり様


どうぞ「ゲリラ豪雨」などで災害が起こらないよう祈ります


さて私事ですが
ブログを放置したままで
各方面からお叱りを頂いております^^;


仕事が忙しいのもあるのですが

今年の6月は消防団活動、商工会青年部の主張発表大会出場といった部分で何だかバタバタしております。

特に消防団活動

全国的に時期なのでしょうか

最近、私のブログに「消防」「操法」といったキーワードで起こしになる方がが多いようです。
消防・小型ポンプ操法↑昨年の地元の消防団の小型ポンプ操法競技の模様

週2日ほど練習し、本番に備えて頑張っております。


出来るだけ更新するようにしますが

出来なかったらゴメンナサイ

2009年6月 1日

雨があがった後に...

先日、夜から朝にかけて久し振りにまとまった雨が降りました

9時を過ぎた頃
雨が急にあがり、たまたま庭に行った私が見たものは

葉についた雨の雫葉についた雨の雫がとてもきれいに見えました。
いつもしつこく言うように"マクロレンズ"があればもっと非現実的な世界をお見せできるのですが...


薔薇の花と雨の雫薔薇(バラ)の花にも雨の雫が付いていました。
緑の世界には赤が映えますよね~


五百万石の苗も順調に育っています五百万石の苗も順調に育っています。
いくら擬似水田に水が張られていても、天からの雨はやはり気持ち良さそう。


梅の木の枝と雫こちらは梅の木にある今にも落ちそうな雫です。
このとき、撮影に集中できないくらいムクドリが鳴くのでチョッとイラっときちゃいました^^;

レンズを通すと何気ない我が家の庭にも意外と被写体が多いことに気が付きました。

2009年5月31日

バイクに興味がある方へお知らせ

結婚してから自分の趣味にお金をかけることがなかなか出来なくなった私ですが

やっぱりカッコいいものには惹かれます。


先日、地元の友人よりぜひブログのネタにと提供のあったバイクを載せちゃいます

現在「売りたい」のバイクだそうですよ。
スズキ GSX1300R 隼 02年式 走行距離 14000km 限定ブラックスズキ GSX1300R 隼 02年式
走行距離 14000km 限定ブラック
090601hayabusa02.jpgブライトロジックのフルエキマフラー

ゲイルスピードのマグ鍛ホイール(ブロンズ)

ピレリ ディアブロ ロッソ タイヤ

ブレンボ Fブレーキマスターシリンダー

外装 カーボンパーツ など

大きな変更点はこんな感じだそうです。

値段は乗り出しで120万円 車検は22年8月値段は乗り出しで120万円 車検は22年8月まであるそうです。

ご興味がある方は、友人が委託したお店
新潟県上越市頚城区百間町にある頚城サイクルさんへ
そちらのバイクショップでは、現車を見れるそうですよ。募集は6月一杯まで


私は買えるわけも無く、しかもその前に免許も持っていないのでムリですね...^^;

2009年5月28日

酒のビンはとってもエコ☆

・一升瓶で5円(税別)

・ビール瓶 大瓶、中瓶、小瓶 各5円(税別)

などなど、リユース(再利用)が可能な瓶(ビン)には大体保証料が含まれていて

酒屋さんに返すとその保証料が返金される仕組みは皆さんご存知かと思います。


そんなリユース(再利用)を目的とした瓶(ビン)のなかでも保証料は含まれないのだけれど
あまり皆さんに知られていないビンを紹介します。

R瓶

日本酒の720mlや300mlといった小瓶に写真のような「R」マークが入った瓶が実はあるんです。

通称:R瓶(あーるびん) リターナブル瓶のことです

最近の日本酒の蔵元でも多く使用され、酒屋さんに返却すると瓶の回収業者を通じて蔵元に瓶が戻り再利用される仕組みです。

日本リターナブル瓶普及協会


普通の瓶の再利用と何が違うのか簡単にいうと

普通の瓶は回収され、一度破砕処理されて、再び瓶を作ります。
ここでは、当然瓶を形成するために熱(エネルギー)が必要です。

対してR瓶は、回収後、洗浄などの処理をしてから、蔵元へ戻る
つまり、運送や洗浄などで最低限の熱(エネルギー)しかかからないということです。


熱(エネルギー)を必要とする処理には、二酸化炭素などの排出があり
それらは環境には良くありませんよね。

瓶は割れ易く、消費者の方にとっては処分が少々面倒ですが
アルミ缶、スチール缶と違ってそのままの形ですぐに再利用できるので
とっても「エコ」なんですよ。


もし今後
お酒を買った際に、瓶にRマークが付いていたら、飲み終わった後は酒屋さんに持っていって回収してもらって下さいね。

当店でも当然回収しております。

まずは身近なところからエコを始めましょう♪

2009年5月24日

初夏のある日の夕暮れ時

このところ曇り空が広がることはあるが雨が降らないです

農家にとっては心配の種
あまりにも降らないのは農作物にとって良くないからです

そんな曇り空が広がる昨日、
夕方の配達のときに急に写真が撮りたくなりました

配達から帰ってすぐにカメラを持ってGO!

ある日の夕暮れ時の田んぼ初夏と呼んでもよいくらい昼間は結構暑のですが
しかし、夕暮れ時は急に肌寒くなります

撮影した空もコレといって特にインパクトの無い夕暮れ空
でも、田舎に住むとこの風景に何故か癒される私\(~o~)/

日が沈む方向と反対の空太陽が沈む方向と逆に振り返ると面白い雲があった

何という雲だろう...
連続する横線のような雲がそこにはありました


急に写真が撮りたくなったのは、コレが理由かもしれません

午後、休憩中に見たあるカメラマンの方が出演されているBSの番組

最近の自分は良い風景に恵まれないと撮影する気持ちが起きなかったが
その番組を見て何だか違う気がしてきた

その瞬間の
その時の
ありのままの風景を撮るのも面白いのではないか...

そう勝手に自分の中で解釈しました

そして良い機材があればより良い写真が撮れるのだろうけど
それは追々でよいことで、まずは楽しむことを忘れないようにしたいと思います

古い木造の作業場にて田舎には今でも現役の古い木造の作業場が各家庭にあったりします

特に意味の無い写真だけど、木の持つ雰囲気はやはりいいなと感じました

古い作業場のガラスきっと自分が生まれる前からあるこの木造の作業場

ガラスも年期が入っている...古びた感じも良いと思うんです

撮影をし終えて、何だかスッキリした


この日はわざわざ埼玉からお客様がいらっしゃいました

若い男性の方で、越乃雪月花をお買い求めになりました

最近日本酒にはまったとのことで、
ネットで越乃雪月花が美味しいという評判があるそうで、試しに飲んでみたくなったそうです。

酒屋の店主としてとても嬉しいことで、お酒を売っていて良かったと思う瞬間でもあります。

これからもネットでも実店舗でも、美味しいお酒を大事に丁寧に売っていこうと思います。

そして、また明日も頑張ろうと思った瞬間でした。

2009年5月22日

今年は指揮者です...大丈夫かな  ~消防・小型ポンプ操法競技~

昨日より地元消防団の訓練が始まりました。

6月21日(日)に行われる上越市消防団三和方面隊・連合演習の
小型ポンプ操法という競技に私は指揮者として参加します。


↑これが小型ポンプ操法(YouTubeより)

この動画は数年前の全国大会の模様のようで、私がやる指揮者というのは「指」と書かれたゼッケンをつけた方の動きをほぼそのままやる予定です。

特に消防活動に興味の無い人や消防団が無い地域の方にはどうでもよい話なのですが...(汗)


昨年、ウチの部は上越大会の小型ポンプ操法競技で優勝する快挙を成し遂げました。

今年はその上越大会に出場する担当ではないのですが、昔からある地元の消防団の大会には出場するのが毎年の決まり

昨年のようにほぼ毎日のように練習を行う予定は無いのですが
やはり「優勝」した部の翌年を担当するのはある意味大きなプレッシャー...

消防団の仲間は、仕事や家庭の都合などの合間をぬっての練習ですので
短期集中の練習にしようと今年は決まり、昨日から週2回くらいのペースで始めました。

今年は操法のメンバーもガラッと入れ替わり、ほぼ何も出来ない状態から始まりました。

でも、動作を教えてくれているのは、昨年の操法メンバーです
1年前経っても自然に体が覚えているそうで、優勝した貫禄さえ感じました。

ということで、指導者はバッチリなので、今年のメンバー4人はあと1ヶ月で何とか形にしようと思っております。


そうそう、6月21日(日)といえば...

「父の日」

これはほとんどの方に関係ありますよねっ!
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1枚1枚手書きで作成したラベルに普段言えない気持ちをのせてみませんか?
6月15日(月)までご予約受付中です~♪

2009年5月18日

お庭で田植え~今年は五百万石とコシヒカリ~

先週の田植えのお手伝いに行った際に分けてもらった
酒造好適米「五百万石」と新潟が誇る「コシヒカリ」の苗をお庭に植えました。

市場から仕入れの際に使用した発泡スチロールに
畑から持ってきた土と水を入れ「擬似田んぼ」の完成

そこに苗を植えていきます。

苗を適当な量ちぎり植える苗を適当な量にちぎり、"田んぼ"に植えていきます。
苗同士の間隔をある程度あける苗同士の間隔をある程度あけます。
昨年はこの間隔が狭すぎて、風の通りが悪くなり育ちが良くなかったのを反省しての方法です。
ただし、この間隔が良いのかは不明^^;
田植え終了数分で田植え終了...まあこんなもんですが、秋には実ってくれるはず。

今回なぜ酒米とご飯米を作ったかと言うと、
単純に違いを見てもらいたいからです。

稲の背丈も違うだろうし
花が咲くタイミングも微妙にズレると思います。

事実、五百万石とコシヒカリは
同日に種植え(すじ蒔き)したにも関わらず、五百万石の方が芽が出てくるのが遅かったですから。

自然の恵みを期待してとりあえず田植えが終われば、昨年の経験上、あとは肥料を少量加えるだけで稲が育ちます。

あとは天(空)任せ...かな

ある意味管理は楽な植物じゃないかと思いますが、マメに観察していこうと思っています。