2008年07月06日

お休みを頂きます&今年もGackt謙信参上!

本日、都合によりかじやネットショップの担当者(店長)である私はお休みを頂きます。

ご注文は通常通り可能ですが、詳細な金額等お知らせするメールの送信や発送業務は翌営業日である7/8(火)以降となりますのでご了承下さい。ご迷惑をおかけします。

理由は上越市消防団の操法競技会に私の所属する部が出場するので、そのサポートをするため一日消防団員として頑張ります。
約4ヶ月間の長い練習期間の成果が出ると良いのですが。
小型ポンプ操法の5名の操法要員には頑張って頂きたいです。練習通りの動きができれば良い成績が必ず残せるはずだと思います。

今日は暑くなりそうだ…応援とサポート頑張ってきます


それと、地元ではビックなニュース(7/4正式発表)

今年の上越市で行われる謙信公祭に、昨年に引き続き今年も「Gackt(ガクト)」さんがいらっしゃいます。
もちろん上杉謙信役。今年は生で見てみたいですね~
また山麓線が人で溢れるんだろうな

2008年07月05日

季節限定品 「雪中梅 純米」 近日入荷予定です

今年の新潟上越地域は、雨がなかなか降らない梅雨のようです。
しかし、ここ最近は蒸して暑い日々…外にいると常に汗をかいてしまう嫌な季節です。

こんな日は冷たいビールとあっさり系のおつまみでいきたいところですが、冷たくした日本酒もまた美味い時期でもありますよね。

そんな冷酒で美味い当店おすすめの日本酒が来週末発売予定です。

雪中梅 純米
夏の限定酒 雪中梅 純米
当店の地元、上越市三和区にある丸山酒造場の雪中梅 夏の限定酒が純米です。

純米とは、米・米こうじ・水のみを原料とする文字通りのお酒です。
一般的には純米は常温やお燗酒が合うと言われておりますが、雪中梅 純米は冷蔵庫などで軽く冷してお召し上がり頂くのが一番のおすすめ。
もちろん飲まれる方の好みで、どんな温度帯で召し上がっても楽しめるお酒でもあります。

蔵の敷地内から湧き出る水を仕込み水とし、麹(こうじ)造りを大事に手間をかけた雪中梅 純米は、一般的に言われる純米吟醸酒とうたっても良いほどの贅沢な造りが特徴です。


今年から専用化粧箱が若干値上がりするようです。これは原材料高騰によるもので、楽しみにされているお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきますようお願い致します。
また、季節限定・数量限定品のため入荷数に限りのある商品です。ご購入できる本数には制限を設けさせて頂きます。こちらもご了承下さい。


その他、当店ネットショップ「新潟上越 地酒の店 かじや」では冷酒で美味しいお酒を取り揃えております。
千代の光 鮎正宗 夏の限定酒
夏らしい涼しげなラベルや瓶もいい感じ♪です。

とりあえずビールのあとは、冷蔵庫で軽く冷した日本酒はいかがでしょうか?

2008年07月03日

地元で蛍の撮影…アレレ?

私の住む新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)でもこの時期「蛍(ほたる)」が夜空に舞います。

昨年からその蛍の撮影をしたいと思っていました。
しかし今年は梅雨に入っても雨が少ないこともあり蛍の数が少ないと聞いておりました。
その上、消防団の夜の練習が重なりなかなか撮影に出ることができず、泣いておりました。。マジで忙しいのです。

しかし、昨日
夜に出かけられる時間ができ、念願の蛍撮影に出かけてきました。


とその前に…
昨年、雪中梅の丸山酒造場の社長様から
「蔵の裏の水路で蛍が見えますよ」と聞いておりました。

おお、これは是非見たいし、せっかくなら撮影がしたい…
私が小学生の頃は、我が家の裏の田んぼでも見かけましたが、大人になって最近は蛍を見ていません。

そこで先月の初めにもう出始めたかなと思い、丸山酒造場の社長様にお電話をして聞いたところ
「Kさんのお宅の裏の水路付近がもっとすごいよ」と教えて頂きました。

Kさんのお宅は我が家から3km程離れた場所にあります。
しかも、Kさんは丸山酒造場の蔵人であり、当店のお客様でもあります。これは連絡してみないと…
お電話をすると即OK、いつでも良いよと嬉しいお言葉をいただきました。

しかし…行きたいと思っていながら、夜は小型ポンプ操法の練習で忙しい日々で時間が取れませんでした。
が、そんな中、昨日やっと念願かなって行く事ができたということです。


夜8時過ぎ、現地到着。少しムシムシしていますが、肌寒くも感じました。
Kさんのお宅を訪問しお声を掛けたら一緒に行っていただけることになりました。
しかし、悲しいかな。。。Kさん曰く
「今日はあんまり出ていないわ…、時期的にもう終わりだし…」

あーー、来るのが遅かったぁ
後悔の嵐が心に吹き荒れます
やっぱりもっと早く来るべきだった…

そんな思いを抱きながら、水路を目指します。。。

その場所とは田んぼの脇を流れる少し大きめの用水路。用水に沿って木々が生え、蛍の隠れ場としては絶好の場所だと教えて頂きました。
そう、Kさんは新潟県ホタル保護指導員なのです。雪中梅の丸山酒造場の社長様も資格を持っていらっしゃいます。

水路の蛍
あっ、いた!蛍が数匹確認できました。
久しぶりに見た生の蛍に感動ですが、やはり数は少ないようです。

蛍の光が流れるような写真を撮りたいと思っていたのですが、蛍を見れただけで嬉しかった。

早速、カメラを用意し撮影開始。

しかし、数が少ないことと初めての撮影なので撮影も困難を極めます。
暗闇でピントをどこに合わせて良いのやら、バルブ撮影もどの位開放して良いのやら…
ノイズも沢山入るし、良い写真がなかなか撮れません。
もっと前もって撮影方法など調べておかなかった自分が一番悪いのですが。

それでも蛍の撮影を続ける
それでも蛍の撮影を続けます。約10分のバルブ撮影ですので、1枚を撮るのにも時間が掛かります。

いや~かなり難しいです。ブログに載せるほどの写真でないことは承知しておりますが
今後自分が成功したときに、このエントリーを懐かしく思えるようにしたいので載せました。

約1時間半、田んぼの脇で撮影を続けましたが今回はコレが限界だと感じ撤収します。
お付合い頂いたKさんには感謝を申し上げます。

そして、良かったらホタル保護指導員の資格を取ったらと声を掛けていただきました。
チョッとホタルに興味が湧いてきたので、来年の講習に参加してみようかな…なんて思っています。

皆さんのお住まいの地域ではホタルを見れる場所ありますか?

2008年06月27日

梅雨に濡れた紫陽花を求めて…

気が付くと我が家のお庭や近所の軒先で、梅雨時期を代表する花・紫陽花(あじさい)が咲いています。
最近撮影する機会が少なく欲求不満気味なので、仕事の合間をぬって近所で撮影をしました。
紫の紫陽花(あじさい)
品を感じさせる紫の紫陽花(あじさい)は、梅雨空の下でしっとりとした雰囲気を出していました。
こちらは我が家のお庭のもので、朝方まで降った雨に濡れていました。
真っ白の紫陽花(あじさい)
私としては新鮮に感じてしまう真っ白の紫陽花(あじさい)。
こちらも我が家のお庭のものなのですが、今年は梅雨に入っても雨が少ないので花が例年の1/3から半分位の大きさなんです。チョッと悲しいかな。。
水色の紫陽花(あじさい)
水色の紫陽花(あじさい)…でもよく見るといろいろな色が入っていますね。
紫陽花は咲いている場所の土壌の影響を受けると聞きました。酸性なら青みがかり、アルカリ性なら赤みが強くでるんだそうです。
でも不思議なのは、ほぼ同じ場所にあっても色が違うこと。土の中はどうなっているんでしょう??
青の紫陽花(あじさい)
これは青の紫陽花(あじさい)に分類されるのかな。日本は酸性の土壌が多いらしく、青系の紫陽花が近所でも多く見かけます。
逆にヨーロッパなどではアルカリ性の土壌で赤系がほとんどとか。
額紫陽花(ガクアジサイ)
こちらは額紫陽花(ガクアジサイ)です。
ご存知でしたか?
額紫陽花は日本古来の品種で、それが欧米に渡り品種改良されて日本に逆輸入されたのがオーソドックスな丸型の紫陽花なんだそうです。最近見たテレビで初めて知りました。
額紫陽花も花火が開いたように咲いていて、これもまた好きです。
ピンクの紫陽花(あじさい)
近所をウロウロしていると発見しました、ピンク(赤系)の紫陽花の群生を。
ここのものは花が大きく、我が家のものよりも二回り位大きいものでした。
しかし…やっぱり不思議なのは、すぐそばで濃い紫色の紫陽花が咲いていました…そんなに土壌って狭い範囲で異なるんでしょうか。。

今年の新潟上越地方は今のところ雨が少ない梅雨です。
その反動が来月辺りに出て、大雨が降らないかとみんな心配しています。水害だけは起こらないように祈りたいですね。


2008年06月24日

草との格闘~三和商工会青年部のボランティア活動~

先週の木曜日、朝5時に召集がかかりました。
私が所属する三和商工会青年部のメンバーで、毎年恒例のボランティア活動である草刈りをするためです。
聞けばかなり昔から続いている青年部の伝統的な活動らしいのです。

場所は、三和商工会館や三和区総合事務所裏手にあるデイサービス施設美杉の里近辺空き地です。
デイサービス施設美杉の里近辺空き地
梅雨時期から夏にかけては草が伸び放題になってしまい、蚊などの害虫が発生する要因ともなります。
除草剤を使えばいいじゃないの?という声も聞こえてきそうですが、近くに畑もあるし、デイサービス施設も隣接しているし、除草剤が土壌を汚染するような気もするので、やはり草刈りが良いんじゃないかと思います。
自宅の草刈機を持って
この日集まった半分以上の青年部のメンバーは、自宅の草刈機を持ってきています。しかし、私の家には草刈機などございません。
でも役割はあります。草刈機が刈り取れない狭い場所や建物との境を手や草刈り鎌を用いて地道に「ジョキジョキ」と刈り取ります。
草も刈られたくないのか手で引っこ抜くのは大変なものばかり、草刈り鎌を併用して頑張ります。

そういえば最近は草刈機が動くタイプ(自走式)が売れているらしいですね。草刈機も進化しています。

この日は梅雨入りした日でもあったので、朝からかなりムシムシ…
単純な作業なのですが、気が付くと汗をかいています。草刈りって普段あんまりしないから、草の種類が多いことにも驚きました。
約1時間で作業は終了。終わった後に頂いたお茶がとても美味しく感じました。

うーん、早朝の草刈りはダイエットにもよいかもしれません。

2008年06月18日

今年もありますよ~えちご・くびき野100kmマラソン~

先日、私宛に封書が届きました。
それは約2年前に出場したえちご・くびき野100kmマラソンの事務局からでした。
えちご・くびき野100kmマラソン
オフィシャルサイト→えちご・くびき野100kmマラソン

前回出場した際とほとんど募集要項は変わっていないようで

▼開催日
200年10月11日(土)

▼募集人員
100㎞の部…1,200人
50㎞の部…300人

▼募集期間
2008年6月1日(日)~8月20日(水)

▼参加費
100㎞の部…15,000円 
50㎞の部…10,000円
(競技中の飲食代・保険料その他含む)

と主要なところはこんな感じです。


50kmのスタートは海沿いを走り、そして街中へ…田んぼを見ながら最後は山を一つ越えゴールという感じです。
エイドと呼ばれる各地点に設けられた給水・食事の充実度は全国的に見ても良いとランナーの方から聞きました。
たぶん主要エイドでは今年の新米で作ったおにぎりや果物・飴・飲み物が提供されるはずです。
そして、上越市は13の区(旧町村)があるので海の幸、山の幸がエイドで味わえるんです。特に100kmは食べるのも楽しいと聞きます。

もちろん各地点にトイレや荷物をゴールまで運んでくれるサービスもありますよ

前回出場したえちご・くびき野100kmマラソン 50kmの部出場及び完走の覚書
↑相当大変でした(汗)


今回も出場する気持ちはあるんです。。。が、
でも、チョッとした事情がございまして、今回は出場を見送ります

なぜって?そのうち分かります(謎)

2008年06月17日

火の元には十分ご注意下さい。

月曜日の深夜、夢なのか現実なのか…そんな寝ているけど意識はあるそんな感じの頃です。

近くで消防車のサイレンが聞こえました。。。

まさか…火事?
その時はまだ半分寝ぼけていますが、でも近くで聞こえます。

ひょっとして地元??

眠気眼に寝室にあるテレビを付けます。
上越市三和区ではケーブルテレビのサービスがあり、11chでは上越地域の火災情報が流れます。

11chをつけた瞬間、凍りました
真っ赤な画面に地元の町内の住所が表示されてます…
「マジで!」
一気に目が覚め、家族に声を掛け、急いで消防服に着替え家を飛び出して行きました。

飛び出す前にウチの母から言われました。
「今2階から見たら真っ赤だわ…」
すでに建物が炎に包まれているようです。。。

家からすぐの消防車があるところに向かうとすでに仲間が消防車(小型ポンプ積載車)を出す準備をしています。

タイミングよく助手席に乗り込み、赤色灯をつけサイレンを鳴らします。
大きなサイレンが鳴り響き、現場まで30秒…

予想通りの景色が
すでに2階の窓からは炎が見え、屋根の軒下からは煙がモクモクと立ち上っています。

まずは、水源・水の確保です。
幸いなことにその建物の目の前に防火水槽があることはもちろんみんな知っています。
そしてココからいかに落ち着いた行動を取るかが重要なのですが、あの状況を見てしまうと正直気は焦ります。。。

現場到着後、車を降りるとすでに他の消防車が。
そして、近所の方に
「もうここから水は取れないぞ!中継しろ!」

すでに2本の吸管と呼ばれる水を取るための管が防火水槽に投げ込まれています。つまり、これ以上ここから水を取ると消火栓から防火水槽に追加する水が追いつかず切らしてしまう恐れがあるからです。


ここはやはり中継だ
みんなの意見がすぐにまとまり、下ろした小型ポンプを移動します。

中継とは2台以上の小型ポンプを使用し、1台は河川から水を汲み上げ、小型ポンプから数10mホースを伸ばし水を送ります。
2台目はその水を小型の組み立て式の水槽に貯め、ここへ吸管を入れ水を吸い上げます。
こうすることにより水圧を落とさず、火元へ水を送れる訳です。


ポンプを移動し、準備は万全です。
しかし、その後の地元の消防車がすぐには現場に到着せず…気持ちが焦ります。

そのうち他の消防車が現場付近へ
仲間がその消防車を止め、中継をお願いしました。

水がくるまでは気持ちが焦りますが、ここは待つしかありません
そのうち、勢い良くホースに水が入り自分たちの側までやってきます。
ちなみに私はその中継地点の水槽でホースと吸管を抑える係でした

水圧のかかった水は勢いが凄まじく、暴れるホースを全力で押さえ込むのがやっと。
しかし、ここで水を貯めないと前線へは水が進みません。

数秒後、水が貯まったので、すぐ側のポンプを操作する仲間へ真空をかける指示を出しました。
すぐにポンプに水が入り、火元へ伸ばしたホースに水が入っていくのが見えました。
筒先と呼ばれるその水が出る器具を別の仲間が持ち、燃え盛る建物に向け放水が始まりました。


ここから約2時間、水を出しっぱなしです。
水圧があるので手は痛くなり、しかもその自分がいた場所は他の小型ポンプが集中しポンプから出る排気ガスが充満して息苦しいのです。
そう我慢の限界…でも手を離す訳には…
その時、仲間が交代してくれました。苦しかったので助かりました。


ようやく鎮火し、放水止めの指示が出たのは午前3時半頃だったでしょうか

みんな疲れ果てているのですが、ここは地元町内
他の消防団は撤収していく中、我々はこれから交代で朝まで火元の番です。

気になる建物は残念ながら全焼
2階部分がひどく燃えましたが、人的被害はありませんでした。
不幸中の幸いで胸をなでおろす瞬間でした。


しかし、これで終わりではありませんでした。
朝7時過ぎ、その前の道路では車の通勤ラッシュが始まった頃にそれは起きました。

燃えた建物の軒下から煙が見えます。
最初は朝日に照らされた屋根から水が蒸発する湯気かと思っていたのですが、明らかに煙です。
以前の他の火災で同じようなことを経験済みでした。
熱を持った梁(はり)などの木材は中で燻り、時間が経つと火が出る可能性があるのです。

道路にホースを横断させるので、一緒にいた警察の方に交通整理をお願いし、放水を再開します。
しかし夜中の放水とは違い建物の中の天井裏からの煙なので、その建物内に入る必要があります。

装備を整え中へ、2階の床は焼け落ちていないので足場は大丈夫でした。
火事の恐ろしさが分かる一瞬です。真っ黒な世界、火災のあとの匂い…自然の姿ではない構造物、嫌な雰囲気
天井はほぼ焼け落ち、屋根裏が見える状態です。

数人で安全を確かめながら、煙の出ている場所へ中から放水します。
様子を見ながら水を掛けたり、止めたりと1時間位みんなで交代で頑張りました。

そして放水の甲斐あって煙は収まり、完全に鎮火しました。

火元の番は現場検証が始まる午後1時まで、数人ずつ時間を決めて交代で続きました。
仲間は疲労困憊…私も眠気との戦いでした。

ようやく開放されたのは午後2時頃
家に帰り、お風呂に入りその後、爆睡です
夕御飯も食べず、翌朝まで寝てしまいました
今日は体中が筋肉痛です


長文で、しかもダラダラと読み難く感じたかもしれませんね。
どうしてもあらすじを入力して入ったらこんな感じになってしまいました

今回は不謹慎かと思ったのですが、火災の恐ろしさを知って頂きたくあえてブログに載せました。

火の用心…誰もが知っている言葉ですが、大きな深い意味を持つ言葉ですね
個人の注意で防げる火事はあると思うのです。

そして、自分も命あっての消防団活動ですので危険すぎる現場には無理に近付かず、しかし住んでいる地元のためこれからも頑張っていきたいと考えています。

2008年06月13日

醤油の赤飯!?

チョッと前、東京時代の友人から
「新潟の赤飯って、醤油御飯なの!?」
と驚きのメールが来ました。

はっ?そんなことはないんだけど…

最近新潟を紹介する番組で出てくるご当地料理は、まるで新潟県全域で食べられていると思われるような放送の仕方がとっても気になるんです。近所の友人たちも同じことを思っているようです。
代表的な例が「イタリアン
上越ではほとんど見かけません。
新潟県全域でほぼ食べられる料理は「のっぺ汁」でしょうか、でもこれも地域によって全く違う料理なんですよ。葛をかいてトロミをつけて温めて食べるのが上越の主流です。新潟市の周辺ではトロミがなく、更に冷たくしても食べると聞きました。

話を醤油赤飯に戻しまして
以前、テレビ番組で新潟出身の俳優・高橋克実さんが醤油赤飯なるものを紹介していたことを思い出しました。
昔は今のように食紅などで色付けされた赤飯でなく、小豆の自然の赤みを利用した赤飯が当たり前でした。
しかし、その当時その小豆は高価なものだったようで、代わりに大豆などの豆と醤油で色を付けた赤飯があったのが今の名残だそうです。そしてこれは赤飯と呼ぶのは新潟の長岡地域だけらしいです。
確かに、こちら上越地域では聞いたことがありません。

そんな醤油赤飯で私が思いついたのは
当店で行われる法事のあとの会食で出している「茶飯」でした。
茶飯
先週の日曜日に実際に茶飯作ったので撮影しました。
茶飯は本来「お茶(ほうじ茶)」で炊くから「茶飯」なんだそうですが、この辺りの地域では醤油を使い色付けしています。
醤油の風味と塩気のある味わいは病みつきになります。しかも、炊き立ては最高!!
釜の下にはおこげもどきもできるので、これがまた美味い☆

当店では、普通のお米だけでなくもち米を混ぜて作っています。
大体のレシピは以下の通り

・米(普通のお米ともち米の割合は3:1位)

・醤油(色付け程度に)

・塩(少々:醤油だけの味付けではしょっぱくなってしまうので)

・酒(少々)

・鰹だし汁

・水

これを全部入れて炊くだけなんですが…
レシピを母に聞いたところ、量は適当・目分量なんだそうです。。。長年の勘?だとか
それじゃあ、ブログのネタとしては困るんですが。。


実はこの茶飯をベースに当店(我が家)では竹の子ごはんや栗ごはんを作ります。
そう「具」が入るか入らないかという感じでしょうか。


皆さんの地域でも「茶飯」はあると思うのですが、どんな感じですか?
ひょっとしたら上越でも違いがあるかも…

2008年06月07日

携帯電話データのバックアップ~ドコモケータイdatalink(データリンク)~

最近父の携帯電話の調子がおかしいらしい…
使用機種はdocomo(ドコモ)のP901iS
FOMA P901iS
電波がいきなり弱くなったり、電池の持ち時間が短くなったりと、ひょっとしたら壊れるんじゃないかと心配しております。

電波が弱くなるのは何故だか分かりませんが、電池の持ち時間は交換すれば済むことです。

しかし、もし仮に使えなくなるほどの故障になると何よりも中に入っている電話帳などのデータはたぶん消えます。。。

取り返しが付かなくなる、そうなってしまう前にバックアップを取る必要がありますよね。

以前まではそれぞれの携帯電話専用のデータリンクソフトというアプリケーションとUSB接続ケーブルを使用してパソコンにバックアップを取ったり、ちょっと最近では標準装備となっているminiSD、microSDなどのメモリーカードに保存するのが当たり前だと思っていました。

正直、携帯電話を買い換えたりするし、家族のキャリアは一緒でも機種が違えばそれぞれのデータリンクをダウンロードする必要があるので面倒でした。


しかし、つい最近こんな便利なソフトがあることを発見しました。
ドコモケータイdatalink
ドコモケータイdatalink

携帯とパソコンを繋ぐUSB接続ケーブルは必須ですが、docomo(ドコモ)のほとんどの機種に対応し、このアプリケーションを一つダウンロードするだけで台数無制限でそれぞれの携帯のデータを管理できます。

電話帳をはじめ、受信・送信メール、画像・音楽・動画といったほとんどのデータをバックアップできます。
更に携帯電話から読み込んだデータをパソコンで編集し、携帯電話へ送り返すこともできるので非常に便利。管理が面倒で残ってしまった必要の無いデータはサクサクと削除できます。

個人のプライバシーであるデータはそれぞれパスワードで管理されるので、自分以外の人に見られる心配はありません。


USB通信ケーブルはネットでも安く売ってますし、チョッと高いけどドコモショップでも純正のものを買えます。最近はそのUSB通信ケーブルに充電機能が付いたものもあるんですね。


私の携帯電話も念のためこのデータリンクソフトを使ってバックアップしておきました。
使ってみるととても便利なので、ドコモキャリアの方にお勧めします。他のキャリアの方もたぶん同じようなソフトあると思いますよ。

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追記:2008/06/10
<使ってみて気になった点>
1.携帯→PCの後、編集してPC→携帯とすると個人に設定してあった着信音などがキャンセルされるようです。それぞれの人に音やバイブの設定してある人はやり直すのがかなり面倒だと思います。

2.上と同じように、母が使っているらくらくホンⅢでは、ツータッチダイヤルに設定した番号がキャンセルされました。

ということで、アプリケーションのバージョンアップが期待されるかなと思いました。
でも無料なのでこれだけの機能が付いているのは満足できると思います。

2008年06月05日

野菜の花たち

昨日の五百万石の苗を撮影していたら、ウチの父に
「畑できゅうりの花が咲いているぞ」と教えてもらいました。

うーん、最近写真を撮る時間がなかなか無いので、これはブログのネタになるぞ(笑)と思い家の裏の畑へ

驚きました。
しばらく見ない間に野菜の苗が大きく育っています。
きゅうり以外にもいろいろと花が咲いているのを発見します。

スナップエンドウの花
まず、こちらはスナップエンドウの花。スナックエンドウとも言ったりしますね。
さやごと食べられて柔らかく甘みがあって美味しいですよね。
我が家はただボイルしてマヨネーズをつけて食べます。

きゅうり(胡瓜)の花
こちらがきゅうり(胡瓜)の花です。
黄色の花がきれいですよね。どうやら雌花と雄花があるようで、たぶんこちらは雌花だと思います。
きゅうりは雌花が受粉しなくとも成長し実になるそうです。
花の裏には実が
よく観察してみると花の額の裏側には、この先実となる”きゅうりの素”がありました。トゲトゲがいっぱいあって触るとちょっとチクッとして痛いです。
トマトの花
これはトマトの花。本当はしっかりと撮影したいのですが、どの花も下向きで屈んでもかなり撮り辛い被写体です。
それなのでノーファインダーで適当に撮ってみたら、何だか面白い写真になったので載せてみました。
旬の夏のトマトは美味しいので今からとても楽しみです。


気が付くと腕の辺りがかゆい…
熱中しすぎて蚊に刺されていました。蚊に刺されてもあんまり気にしませんが、かゆくなるのだけ何とかならないかな~と思うこの頃です。


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