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燗で呑む越路乃紅梅 純米生詰

燗で呑む越路乃紅梅

燗で呑む越路乃紅梅 純米生詰は、お燗を付けてうまいお酒をコンセプトに専用醸造された日本酒です。
寒い時期の鍋料理などと共に「お燗酒」をぜひお楽しみください。

お燗酒にして美味しい日本酒を造ろうと数年前から企画、専用に醸造された越路乃紅梅です。

鍋料理が美味しい寒い時期、日本酒も温めて飲むのが一番体が芯から温まります。
おすすめのお燗の温度は45度前後「上燗」、珍しい1.5L瓶に入った新商品、ぜひご賞味ください。

越路乃紅梅・八恵 久比岐の蔵元 頚城酒造について

■海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

海にも山にも恵まれた自然豊かな地で造られるお酒

日本三大薬師の一つとして数えられる霊峰米山のふもとに位置し、 日本海の恵みも豊かな新潟県上越市の北部に柿崎区に頚城(くびき)酒造はございます。
西は日本海、東は米山山麓と車なら約1時間で海と山の行き来ができる非常に自然に恵まれた地です。

山間地域には平成の名水百選に選ばれた「大出口(おおでぐち)泉水」があり、 水質は新潟の湧水らしい「軟水」で、米作り、酒造りに使用される水に非常に恵まれた地域です。


▼大出口泉水について
緑豊かな尾神岳の中腹にあり、豊富な水が一年を通して枯れることなく湧き出る名水です。
一日に約 4,000トンも湧き出る水は硬度23度で水温は約8度に保たれています。平成20年に環境省による「平成の名水百選」に選ばれました。
また、新潟県の「輝く名水」にも選ばれています。
上越市ホームページより引用

■米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

米も作り、酒も造る「人」に恵まれて

酒造りを行う蔵人の一部の方は農家でもあります。
春から初秋にかけて原料である酒造好適米(以下、酒米)を作り、晩秋から冬の終わりまで蔵人として酒造りに携わります。

このような農家が冬の仕事として酒造りに携わる、いわゆる杜氏をトップとした出稼ぎ制度を含めた蔵人制度は 全国的に見ても現在少なくなってきておりますが、 昔ながらの米作りから酒造りといった一連の流れでお酒が出来るまでに携わる「人」に恵まれた蔵であります。
つまり自分で作った酒米で酒造りを行うということで、より気持ちを込めた酒造りが行われています。

そんな地元の方々が丹精込めて造ったお酒を販売できる喜びを当店は感じております。

■蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り

蔵人の手が多く入る昔ながらの酒造り
手作業で行われる麹(こうじ)造り

頚城酒造で使用される酒米は、大吟醸などで使用される兵庫県産の山田錦以外は新潟で作られた酒米です。
そしてその新潟産の酒米の一部は、地元柿崎区の農家さんが作る契約栽培米で、地元上越柿崎区の自然の恵みの結晶です。

酒造りは「一.麹(こうじ)、二.(もと)、三.造り(つくり)」と呼ばれる大事な三要素がありますが、 最初の大事な麹造りに直結する蒸米造りでは昔ながらの和釜を用い、甑(こしき)と呼ばれる蒸し器で丁寧に酒米を蒸します。

その後の仕込みは小さな蔵元であることのメリットを活かし、小仕込みで人の手が多く入る酒造りが行われております。

晩秋から春先までこの酒造りは杜氏のもと、計画されたスケジュールに沿って造られていきます。
このような冬の時期に行う酒造りを「寒造り」と言いますが、冷蔵庫の中にずっといるような寒さが続くことが酒造りにおいては好条件だからです。

お酒を造る工程で重要な醗酵(はっこう)においては一定の低温状態が必要とされ、 醗酵途中の温度管理の観点からも冬の気候がまさに最適な環境であると言えます。

また、新潟に降る雪は住む人間にとってはやっかいな存在ではありますが、 空気中のチリや微粒子を包み込み、空気がクリーンな状態になると言われており、 醸造中の衛生面からも冬の厳しい寒さと降り続く雪はメリットがあるようです。

■食事との相性を一番に考えた味わいの追求と日本酒が"繋ぐ"役割を果たす意味について

食事との相性を一番に考えた味わいの追求
日本酒が

頚城酒造が目指す酒の味わいはひと言でいうと「料理との相性が良いお酒」です。
日本酒は食事と一緒に召し上がって頂くのが一番であり、あくまで料理の引き立て役に徹するのが理想であると考えていらっしゃいます。
確かに日本酒だけを飲む機会は少ないですし、料理やおつまみが側にあることが多いですね。

また、日本酒は人と人とを繋ぐ役割を持つとおっしゃいます。
例えば宴席でお酒を注ぎ合うのは相手の方との心を縮める役割を持っていますね。

それから、蔵元のある新潟上越出身の方が故郷を思い出すきっかけとして、生まれた地を懐かしむ、そして故郷と繋ぐ酒でありたいそうです。

実は頚城酒造の社長とかじやの店長である私は、偶然にも同い年で、彼の考える地域で造られる地酒のあり方に共感した一人です。
蔵元、酒店が協力し、地元地域で造られるこの魅力的な地酒を広める努力をするとともに日本酒の文化を継承していく努力を行っていきたいと思います。


店長のポイント
店長

燗で呑む越路乃紅梅の企画を蔵元・頚城酒造 八木社長より聞いたとき、大変興味が湧きました。
印象的なラベルは、お鍋をイメージしているそうで、さらには珍しい1.5L瓶が目を惹きますね。

お燗酒専用の日本酒ですが、2年間丁寧に熟成させており、企画者である八木社長の 「冬にお燗して美味しいお酒が飲みたい」「出汁を活かした鍋料理と共に飲みたい」という想いが伝わってきます。

おすすめのお燗の温度帯は45度前後の「上燗(じょうかん)」です。
それ以上熱すぎると風味が飛んで本来の味わいが楽しめないため注意が必要で、 その45度から徐々に温度が下がってくる40度位までが抜群に美味しい温度帯だと思います(検証済み)

普段お燗酒に慣れない方もぜひお試しください。
温度がきちんと測れるよう、タニタ製の温度計も一緒にお届け可能です。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:無濾過純米生詰(瓶燗一度火入れ)
  • アルコール度数:15%
  • 原料米:新潟県産八反錦2号100%
  • 精米歩合:60%
  • 成分値:非公表
  • お勧めの飲み方:45度前後の上燗にて
燗で呑む越路乃紅梅 1.5L
タニタ スティック温度計
※温度計は有料オプションサービスです。
燗で呑む越路乃紅梅 1.5L
価格:2,700円(税込)
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください
好評発売中!
販売状態



■温度計オプションサービス

こちらの温度計オプションは お燗酒の温度が分かりやすいよう調理用「タニタ スティック温度計」を1,080円にて同梱するサービスです。
お色は選べませんのでご了承ください。

数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



未成年者への酒類販売禁止
即日発送も可能です
店長・宮崎の予定
営業日・当月
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まさか!酒店 ペン吟醸

担当:宮崎文徳
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