お久しぶり&新商品の紹介「義の酒妙高山」

しばらく更新が滞り、一部の方からご心配を頂きました。

ご心配をお掛けしました。

公私共にチョッとバタバタしておりまして...
ブログ続けていくことは大変だと感じることもありますが、でもやっぱり続けます。
読んで頂けるだけで幸せなんですから、それを肝に銘じて。

また突然更新が滞ったりすることもあると思いますが、今後ともよろしくお願い致します。


さて、今回は酒屋らしく新商品のご案内です。
これも本当はもっと早くにするべきだったのですが...反省点が盛りだくさんのこの頃です。。。

081005ginosake.jpg10月1日 「日本酒の日」あわせ登場した妙高酒造の「特別純米 義の酒妙高山」です。

妙高酒造の平田杜氏が、自ら田んぼで酒米・五百万石を育て収穫したものを自らの手で醸造しました。

※杜氏とは、蔵元で行われる日本酒造りの最高責任者です。
「米(酒米)」「仕込み水」「杜氏」と日本酒を造る上での三大要素に挙げられるように、杜氏の腕次第で酒の味が大きく左右されるとっても重要なポストなんですよ。

会員店限定で販売される越乃雪月花で行われている瓶燗火入れと低温での熟成をこの義の酒妙高山でも取り入れています。

また、発酵に使用する「酵母(こうぼ)」も他の蔵元ではなかなか行われない再活性化(元気良く発酵させるため)という作業も行われています。
これはいい酒造りをするための平田杜氏のこだわりです。

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