千代の光 雪蛍のさと

¥1,375 

この商品は現在売り切れです。

千代の光 雪蛍のさと 500ml
雪蛍のさと-上槽後に板粕を取り出す
雪蛍のさと-板粕を蒸留する最新の釜
出来たての雪蛍のさと

店長のおすすめポイント

日本酒の吟醸酒のような、フルーティな香りがある米焼酎(粕取り焼酎)です。

ロックや水割りがおすすめです。

商品紹介

■■雪蛍のさとの製造工程■■
「雪蛍のさと」は厳選された米を用いて醸造された清酒の酒粕を利用した本格焼酎で、 上槽(醪を搾る作業)後、すぐに酒粕を蒸留器に入れて真空蒸留した粕取焼酎(酒粕焼酎)です。

○上槽後酒粕を取り出す
通称「ヤブタ」と呼ばれる藪田式圧搾機で醪(もろみ)を搾ります。これを上槽(じょうそう)と言い、 ごく一般的な日本酒の搾り方です。
圧力をかけ搾った後に残るのが板粕と呼ばれる酒粕です。それを手作業で取り出し、直ちに蒸留器へ移します。

○蒸留器に酒粕を入れる
蒸留器へ移された酒粕は、蓋をして密封されます。その後、蒸留機内は減圧され最新の蒸留方法である マイクロ波を当て、真空蒸留されます。
減圧するのは、成分を抽出を容易にするため。また家庭にある電子レンジと同じようにマイクロ波を照射し 酒粕を熱し蒸留します。

その昔は、蒸留釜に一度水に溶かした酒粕を熱によって蒸留していたのですから、 こんな近代的な方法で蒸留していたことに驚きました。

○出来たての雪蛍のさと
しばらくするとポタポタと蒸留された液体が出てきます。これが酒粕から誕生した焼酎誕生の瞬間です。
出来たての雪蛍のさとは、フレッシュな香りが漂うアルコール度数約50度の強いお酒です。
市販品はこれを割り水でアルコール度数を25度まで調整をします。

ちなみに約200kgの板粕(酒粕)から約30リットルの原酒が取り出せるそうです。
醪を母とするならば清酒が長男で焼酎が次男となり、原料の米の旨みを余すことなく最大限味わえる逸品です。

雪蛍のさとは柑橘類を思わせるようなフルーティな香りが特徴で、様々な飲み方を楽しめます。

商品情報

原料米 清酒粕
アルコール度数 25%
醸造元 千代の光株式会社
千代の光 雪蛍のさと 500ml
雪蛍のさと-上槽後に板粕を取り出す
雪蛍のさと-板粕を蒸留する最新の釜
出来たての雪蛍のさと