タグ「五百万石」が付けられているもの

酒造好適米

酒造好適米(酒米)酒米とも呼ばれ、酒造りに適した性質をもつ米をことをいいます。

一般的に食べられる飯米との違いは、飯米よりも大粒で

玄米千粒当りの重さが26g以上あり、

米の中心部の白く不透明な部分「心白(しんぱく)」があるものが多いです。


酒造好適米が酒造りに適しているのは、麹(こうじ)を作り易く、醪(もろみ)の工程で適度に溶けアルコール発酵がバランスよく進むからです。

新潟県産酒の代表的な酒造好適米
山田錦、五百万石、美山錦、たかね錦、一本〆、越淡麗

原料米

酒造好適米(酒米)その名の通り、日本酒の原料となる米を指す。

酒造好適米(酒米)の他、一般にご飯として食べられる米(飯米)を使用して酒造りも行われる。

新潟清酒でよく使われる酒造好適米
山田錦、五百万石、越淡麗、美山錦、たかね錦、一本〆など