トップページ >  雪中梅

雪中梅(せっちゅうばい)-取扱全商品

丸山酒造場

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

settyubai-label.jpg

美しい自然の三和に感謝して...

新潟上越地区を代表する地酒です。
淡麗辛口指向の地酒が多い中で昔ながらの芳醇でやや甘口な味わいを守り続けています。 人気がある銘柄ですが、それにおごれる事無く丁寧な造りを大事にした蔵元の精神が根強い人気の秘密です。
詳しくは丸山酒造場についてをご覧下さい。

株式会社 丸山酒造場
新潟県上越市三和区塔之輪617
杜氏:村山俊郎

雪中梅の限定商品

雪中梅 雪室貯蔵 純米原酒

好評発売中!
さわやかな香りと、少し濃いめで雪中梅らしいスッキリさのある 飲みやすい純米酒です。
720ml/1,944円

通年販売商品

雪中梅 純米吟醸「美守」

新商品・好評発売中!
蔵元の地元にフォーカスした新商品・純米吟醸酒です。銘柄名は旧地名から採用されました。
720ml専用化粧箱入
2,376円

雪中梅 純米

好評発売中!
さわやかな香りと、雪中梅らしいやや甘口でほどよいうまみが特徴の 飲みやすい純米酒です。
1.8L /3,024円
720ml/1,512円

雪中梅 本醸造

酒米「五百万石」と「山田錦」を使用し、自家井戸の柔らかな軟水を生かした本醸造です。 味わいはやや甘口。冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 体にやさしく染み入る「ぬる燗」もまた良いです。
1.8L/2,415円
720ml/1,260円
1.8L/2,484円
720ml/1,296円

雪中梅 普通酒

人気の雪中梅を支える屋台骨。普通酒ですが、造りに妥協は無く酒質も良好です。 女性も飲みやすいやや甘口で後味がすっきりなタイプです。 冷してお召し上がり頂くのが一番ですが「ぬる燗」もお勧めです。
1.8L/1,890円
720ml/945円
1.8L/1,944円
720ml/972円

雪中梅の新商品

雪中梅 純米吟醸「美守」

新商品・好評発売中!
蔵元の地元にフォーカスした新商品・純米吟醸酒です。銘柄名は旧地名から採用されました。
720ml専用化粧箱入
2,376円

雪中梅 雪室貯蔵 純米原酒

好評発売中!
さわやかな香りと、少し濃いめで雪中梅らしいスッキリさのある 飲みやすい純米酒です。
720ml/1,944円

雪中梅 梅酒 500ml化粧箱入

2019年9月頃 再発売予定です
上越市名立区産の越の梅を使用した雪中梅の梅酒です。
500ml専用化粧箱入
1,340円

季節限定商品(5種)

雪中梅 大吟醸

2018年完売御礼!
毎年11月中旬に発売される雪中梅の最高峰。 程よい吟醸香と、やわらかな口当たりが特徴です。
720ml専用化粧箱入
3,910円

雪中梅 特別本醸造

完売御礼!
毎年11月中旬に発売される季節限定の特別本醸造です。 やさしいやや甘口の口当たりで口に含んだときのうま味のバランスは抜群です。 お勧めは冷して、年末年始の贈り物としても最適です。
1.8L/4,320円
720ml/2,160円

雪中梅 特別純米酒

2018年完売御礼!
毎年7月に発売される季節限定の特別純米酒です。 純米吟醸規格の精米歩合と丁寧な造りで毎年楽しみにされている方も多いです。
化粧箱入
720ml/3,154円

雪中梅 特別純米無濾過生原酒

完売御礼!
年末年始限定商品・出来たての雪中梅です。 フレッシュ感と味の濃さをお楽しみください。
720ml
2,500円

雪中梅専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:238円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:130円

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 本醸造

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 本醸造と醸造元・丸山酒造場の秋の風景

やや甘口で、ふくらみのある味わいとスッキリとした後味の「雪中梅 本醸造」です。

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅 本醸造は、 酒造好適米(酒米)「五百万石」と「山田錦」を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。
井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

気になる雪中梅 本醸造の味わいはやや甘口。冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

店長のポイント
店長

当店の地元にある田舎の自然の恩恵を受けた自慢の蔵元のお酒です。

雪中梅 本醸造はやや甘口でやわらかな口当りの後に広がるうまみが特徴で、 その余韻を残しつつスッと消えゆくような後味が良いですね。
手間をかけた麹造りの良さがココに出ていると思います。

私なら冷し過ぎないよう飲む前の2~3時間前位に 冷蔵庫に入れて適度な冷やで頂くのが一番好きです。
秋口の肌寒さを感じた頃の「ぬる燗」で頂く、フワッと後からじんわり染み入る美味さもいいですね。

ちなみに雪中梅 普通酒と味の違いを私なりに一言で言うと
「普通酒よりもコクがあり、うまみが口に広がるタイプ」だと思います。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 本醸造 1.8L 商品画像
  • 規格:本醸造
  • アルコール度数:15.7%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:63%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
雪中梅 本醸造 1.8L
価格:2,484円(税込)
(本体価格:2,300円 税8%:184円)

雪中梅 本醸造 1.8Lは「1個口 最大8本」まで対応可能です。
流通用プラスチックケース(通称:P箱)配送の場合は最大6本までです。

常時20本前後の在庫を持っております。お急ぎの方もお知らせください。
また、蔵元が地元にありますので、取り寄せも比較的早く対応可能です。
販売状態
好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。

雪中梅 本醸造 720ml 商品画像
  • 規格:本醸造
  • アルコール度数:15.7%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:63%
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
雪中梅 本醸造 720ml
価格:1,296円(税込)
(本体価格:1,200円 税8%:96円)

雪中梅 本醸造 720mlは「1個口 最大20本」まで対応可能です。
他の銘柄商品との混載の場合は、最大本数以下の対応となりますのでご了承ください。

常時10本ほどの在庫を持っております。お急ぎの方はお知らせください。
また、蔵元が地元にありますので、取り寄せも比較的早く対応可能です。
販売状態
好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。

「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:238円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:130円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅 普通酒

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 普通酒と醸造元・丸山酒造場の冬の風景

やや甘口で、やわらかな味わいとスッキリとした後味の「雪中梅 普通酒」です。

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅 普通酒は、 新潟県産の酒造好適米(酒米)「五百万石」と蔵の地元である上越市三和区産の「こしいぶき」を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。
井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

気になる雪中梅 普通酒の味わいはやや甘口。女性でも抵抗なく飲めるやさしい口当たりのが人気の秘密です。
冷してか常温でお召し上がるのがお勧めですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

店長のポイント
店長

当店の地元にある田舎の自然の恩恵を受けた自慢の蔵元のお酒です。

雪中梅 普通酒はやや甘口で、ほのかな余韻とスッキリとした後味が特徴で、 始めて日本酒を飲む方でも抵抗なく口に入る口当たりの良さと飲みやすさがあると思います。
仕込み水の良さとまじめに取り組む酒造りの良さを感じて頂けるはず。

私なら冷し過ぎないよう飲む前の2~3時間前位に 冷蔵庫に入れて適度な冷やで頂くのが一番好きです。
また、辛口以外は燗酒に向かないと思われがちですが ぬる燗にするとこのお酒の良さが華開き、口当りの違いを楽しんでいただけると思います。

ちなみに 雪中梅 本醸造 と味の違いを私なりに一言で言うと
「本醸造よりもサラッとした口当りと後味で、飲み飽きしないタイプ」です。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 普通酒 1.8L 商品画像
  • 規格:普通酒
  • アルコール度数:15.4%
  • 原料米:五百万石・こしいぶき
  • 精米歩合:68%
  • 成分値:日本酒度-3.0/酸度1.1/アミノ酸度1.0
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
雪中梅 普通酒 1.8L
価格:1,944円
(本体価格:1,800円 税8%:144円)

雪中梅 普通酒 1.8Lは「1個口 最大8本」まで対応可能です。
流通用プラスチックケース(通称:P箱)配送の場合は最大6本までです。

常時30本前後の在庫を持っております。お急ぎの方もお知らせください。
また、蔵元が地元にありますので、取り寄せも比較的早く対応可能です。
販売状態
数量




■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。
雪中梅 普通酒 720ml 商品画像
  • 規格:普通酒
  • アルコール度数:15.4%
  • 原料米:五百万石・こしいぶき
  • 精米歩合:68%
  • 成分値:日本酒度-3.0/酸度1.1/アミノ酸度1.0
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△

雪中梅 普通酒 720ml
価格:972円
(本体価格:900円 税8%:72円)

雪中梅 普通酒 720mlは「1個口 最大20本」まで対応可能です。
他の銘柄商品との混載の場合は、最大本数以下の対応となりますのでご了承ください。

販売状態
好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



■当店からのお願い
・到着後はお早めにお召し上がり頂くか、冷暗所(光の入らない15度以下の場所)にて保管して下さい。
ネットオークション出品や転売目的でのご購入はお止め下さい。

「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:238円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:130円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅 特別純米酒(夏限定)

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

夏の限定酒 雪中梅 特別純米 720ml

冷して飲んでいただく事を前提に造られた純米酒です
やわらかな口当りとふくよかな味わいが特徴の雪中梅の夏の限定酒でございます。


■美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ

自然に囲まれた地に蔵元はあります
自然に囲まれた地に蔵元はあります
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である 新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです。
その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。

■むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります

蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く やわらなか口当りの超軟水を使用しています。
酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。
蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。

■近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立

設備を整えつつ手造りを崩さない
設備を整えつつ手造りを崩さない
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、 美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。
特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。
全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。

店長のポイント
店長

冷酒で飲むことを第一に考えられた雪中梅の季節限定の特別純米酒です。

特別純米酒といっても、純米吟醸と言って良いほどのワンランク上の酒質で ご想像以上に手間暇をかけた酒造りを行っています。
(ただし、純米吟醸のような香りはございません。あくまで純米酒です)

また、新酒で搾ってから半年以上お酒を蔵内で寝かして熟成させているので やや甘口のスッと入る口当りの中にも味に奥深さがあり、後味もなめらかなお酒です。

もちろん飲む方の好みで、燗酒としても楽しんでいただけます。
また違ったお酒の感じ方を楽しんで頂けると思います。

季節・数量限定の雪中梅 純米酒は早期に販売を終了する可能性がございます。
お買い求めの際は、お早めにどうぞ

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 特別純米 720ml 化粧箱入
2012年より「特別純米酒」に名称変更となりました。
  • 規格:特別純米酒
  • アルコール度数:15.6%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度-4.5/酸度1.4/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
※参考:平成29年7月5日瓶詰分の成分表

お中元・贈り物におすすめ
雪中梅 特別純米酒
720ml 化粧箱入
価格:3,154円(常温発送可能)
(本体価格:2,920円 税8%:234円)

販売状態
2018年商品完売しました


自分へのご褒美に・自宅用におすすめ
雪中梅 特別純米酒
720ml 化粧箱無し
価格:3,024円(常温発送可能)
(本体価格:2,800円 税8%:224円)

販売状態
2018年商品完売しました


他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅 安心宣言

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 特別本醸造(冬限定)

雪中梅 特別本醸造

冷酒でもぬる燗でも楽しめるふくらみのある味わいが特徴です。
お歳暮・お年始などの贈り物にもおすすめの1本です。

雪中梅 特別本醸造の味わいはやや甘口。丁寧な造りが酒質にも現れ、程よい旨みが口に広がります。

後味がサラッとしたやさしい口当たりで、普段日本酒を飲み慣れない方や女性にも好評です。

お勧めのお召し上がり方は冷してか常温ですが、 「ふわっ」と体にやさしく染み入るごくぬる燗も冬の雪中梅の楽しみ方の一つでもあります。


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

実は店長が雪中梅の中でも一番のお気に入りのお酒です。
年末に向け発売される特別本醸造酒ですが、やはり手間もかかっており、
冬に搾ったお酒を年末の出荷時期まで蔵内で寝かして熟成させています。

通年販売の雪中梅 本醸造と何が違うの?
と良く質問を頂きますが、1度に仕込む量が少なめで熟成期間を長めに設けている点です。
また、アルコール度数が約0.5%ほど本醸造より高めです。
わずかな差と思われますが、味わいの深さがやはり上に感じられます。

やや甘口のお酒ですので、冷してお召し上がり頂くのが定番ですが、 このお酒の懐の深さを味わって頂きたいので、ぬる燗も私はよくお勧めしております。
ぬる燗にするとこのお酒の良さが際立ってくると思うからです。

11月から1月頃を販売時期としておりますが、数量限定品でございますので お早目のご購入をお勧めします。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 特別本醸造 1.8L 化粧箱入

お手元に到着の際はお早めにお召上がり頂くか保管の際は光の入らない涼しい場所に置いて頂くようお願い致します。


雪中梅 特別本醸造 1.8L
価格:4,320円(税込)
(本体価格:4,000円 税8%:320円)

販売状態
1.8L商品・今期完売御礼!


雪中梅 1.8L 1本入カートン(化粧箱)
※特別本醸造シール貼付け対応
価格:108円(税込)
(本体価格:100円 税8%:8円)


※2018年11月10日瓶詰め商品の成分値です。
  • 規格:特別本醸造酒
  • アルコール度数:16.2%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:60%
  • 使用酵母:きょうかい10号
  • 酒母:速醸
  • 一仕込:1,500kg
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗△

※2018年より化粧箱デザインが変更予定です
雪中梅 特別本醸造 720ml 化粧箱入

お手元に到着の際はお早めにお召上がり頂くか保管の際は光の入らない涼しい場所に置いて頂くようお願い致します。


雪中梅 特別本醸造 720ml
化粧箱入
※2018年より化粧箱デザインが変更予定です
価格:2,290円(税込)
(本体価格:2,120円 税8%:170円)

販売状態
今期完売御礼!


雪中梅 特別本醸造 720ml
化粧箱"無し"
価格:2,160円(税込)
(本体価格:2,000円 税8%:160円)

販売状態
今期完売御礼!

※2018年11月10日瓶詰め商品の成分値です。
  • 規格:特別本醸造酒
  • アルコール度数:16.2%
  • 原料米:五百万石
  • 精米歩合:60%
  • 使用酵母:きょうかい10号
  • 酒母:速醸
  • 一仕込:1,500kg
  • 成分値:日本酒度-3.5/酸度1.2/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗△

「雪中梅」専用カートン(箱・化粧箱)

※特別本醸造 1.8Lの箱としてお使い頂けます。

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:238円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 1.8L 1本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L1本入化粧箱です。
価格:600円

ギフト・贈答用 1.8L 2本入化粧箱

お酒を贈り物にするときに最適なギフト・贈答用1.8L2本入化粧箱です。
価格:756円

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅 大吟醸(冬限定)

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 吟醸

雪中梅の最高峰が2017年より大吟醸へ規格変更されました

毎年11月下旬頃発売される季節限定 雪中梅 大吟醸は、 日本で一番有名な酒造好適米(酒米)「山田錦」と 新潟が15年の歳月をかけて生み出した新しい酒米「越淡麗」(地元上越市三和区塔ノ輪産)を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を生かした日本酒です。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。 人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。 井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

詳しい蔵元の説明はこちら→丸山酒造場について

雪中梅 吟醸の味わいは、甘すぎず辛すぎず、やわらかな口当たりです。
お勧めのお召し上がり方は冷してです。 控えめな吟醸香は飲む人を飽きさせず、余韻を残しつつ爽やかな後味が印象的です。


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

雪中梅 吟醸は毎年入荷数が決まっており、当店の地元のお客様中心でこれまで販売させて頂いておりました。
蔵元と話し合いを行い2018年はある程度の本数確保が可能と判断し、数量制限を設けさせて頂きますが、予約と販売を開始致しました。
なお、2017年商品より吟醸から大吟醸へ名称変更が行われました。

入荷数が増えないことと連動するのですが 雪中梅の中でも小さなタンクを使用した小仕込で手間と管理を手厚く行っています。
これは蔵元のこだわりで、良いお酒を造るのを一番に考えている結果だと思います。
私としても本当はこんなに美味しいこだわりの大吟醸酒を皆様に飲んで頂きたいのですが 蔵元の酒造りへの思いを感じているので入荷数の少なさを理解しております。

吟醸特有の香りは穏やかで、これが香りが強すぎて飽きてしまう"香り重視"の吟醸酒と違うところです。

味わいは雪中梅らしいやさしい口当りで、スッと消えていく後味のキレはさすがだと思います。
そう言いながらも入荷数が少ないので...私もなかなか口に出来ないお酒です。
このチャンスにぜひご賞味下さいませ。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 大吟醸 商品画像

雪中梅 大吟醸 720ml化粧箱入
価格:3,910円(税込)
(本体価格: 3,620円 税8%:290円)

販売状態
2018年商品・完売御礼!
※2018年11月14日瓶詰め「大吟醸」の成分値です。
  • 規格:大吟醸酒
  • アルコール度数:15.8%
  • 原料米:山田錦・越淡麗
  • 一仕込み:600kg(小さいタンクでの仕込み)
  • 精米歩合:40%
  • 使用酵母:協会10号
  • 成分値:日本酒度+1.0/酸度1.1/アミノ酸度0.9
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅 純米

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

秋の限定品 雪中梅 純米 720ml 300ml

純米らしいほど良いうまみと後味がスッキリの飲みやすい純米酒
2017年秋発売の商品より通年販売化されることが決まりました。

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅から2013年秋に新商品として「純米」が登場しました。
2017年秋より通年販売商品にすることが決まりました。

純米は、新潟県産の酒造好適米(酒米)「五百万石」を使用しており、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を仕込み水として造られた日本酒であります。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

純米は、お酒に鼻を近づけるとさわやかな香りを感じ、味わいはやや甘口でスッと口に入り程よいうま味を感じます。
また、純米らしい後味も印象的で、わずかに感じる酸味が切れ味を持たせ、全体的に軽めな味わいの純米酒として アッサリからやや濃い味のお料理まで、幅広く合わせやすいのもこのお酒の一つの魅力だと思います。
冷酒でももちろんお楽しみ頂けますが、お燗酒にすると柔らかさが出てきますので、ぜひお試し下さい。


■美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ

自然に囲まれた地に蔵元はあります
自然に囲まれた地に蔵元はあります
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である 新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです。
その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。

■むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります

蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く やわらなか口当りの超軟水を使用しています。
酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。
蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。

■近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立

設備を整えつつ手造りを崩さない
設備を整えつつ手造りを崩さない
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、 美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。
特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。
全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。

店長のポイント
店長

雪中梅の季節限定商品として2013年秋に新登場した純米酒は約30年振りの新商品として発売され、 2017年9月発売の商品より通年販売化することが決まりました。

気になる味わいは、雪中梅らしい軽くやわらかなやや甘口の口当たりで、 なおかつスッと飲みやすいすっきりとしたタイプだと感じます。
また後味にわずかに酸味を感じるようなキレがあるため、このキレのおかげで飲み飽きすることなく、 幅広いジャンルの食事との相性も良く気軽に飲んで頂ける飲みやすいお酒だと思います。

もちろん飲む方の好みで、お燗酒としても楽しんでいただけます。
実は個人的にこのお燗酒をお勧めしたく思っており、 やや熱燗にしてお燗酒ならではの柔らかさと味を引き締める後味の酸味のバランスが良く、 食事と一緒に頂くと良いのではないかと思います。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:純米酒
  • アルコール度数:15.5%
  • 使用酵母:協会7号・10号
  • 原料米:麹・掛ともに五百万石
  • 精米歩合:63%
  • 成分値:日本酒度-4.0/酸度1.7/アミノ酸度1.5
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○
※参考数値:平成29年9月6日瓶詰分の成分表
雪中梅 純米 1.8L 商品画像
雪中梅 純米 1.8L
価格:3,024円(税込)
(本体:2,800円 税8%:224円)
数量
販売状態
好評発売中!
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください




雪中梅 純米 720ml 商品画像
雪中梅 純米 720ml
価格:1,512円(税込)
(本体:1,400円 税8%:112円)
数量
販売状態
好評発売中!
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください




「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 1.8L 1本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 1.8L 2本入カートン

雪中梅 本醸造1.8Lと普通酒1.8Lに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:238円

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:130円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅 安心宣言

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒(限定商品)

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 雪室貯蔵 純米原酒

雪国ならでは、雪室で3ヶ月以上熟成させた純米原酒

新潟県上越地区を代表する銘柄でもある雪中梅から 2017年秋に新商品「純米原酒」が登場しました。
その後、貯蔵数を少し増やしましたが、雪室の大きさの制限がございますので、数量限定商品となります。

雪室貯蔵 純米原酒は、新潟県産の酒造好適米(酒米)「五百万石」を使用しており、 蔵の敷地内にある自家井戸の柔らかな軟水を仕込み水として造られた日本酒であります。

日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。
人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

この純米原酒は、通年販売の「純米」のベースである原酒であり、雪室に3ヶ月以上の低温熟成を行っております。
口に含むとさわやかな香りを感じ、味わいは少し濃いめのやや甘口で、しかしスッと口に入り程よいうま味を感じます。

後味も印象的で、わずかに感じる酸味が切れ味を持たせており、 原酒といってもアルコール度数が16.5%と押さえられているせいか、比較的あっさりとした印象も受けます。 アッサリからやや濃い味のお料理まで、幅広く合わせやすいのもこのお酒の一つの魅力だと思います。
冷酒でももちろんお楽しみ頂けますが、お燗酒にすると柔らかさが出てきますので、ぜひお試し下さい。


■美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ

自然に囲まれた地に蔵元はあります
自然に囲まれた地に蔵元はあります
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である 新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです。
その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。

■むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります

蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く やわらなか口当りの超軟水を使用しています。
酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。
蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。

■近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立

設備を整えつつ手造りを崩さない
設備を整えつつ手造りを崩さない
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、 美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。
特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。
全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。

店長のポイント
店長

雪国にある蔵元の魅力をさらにお伝えすべく新たなる商品が登場しました。
この純米原酒は、豪雪地帯の新潟県上越市安塚区にある巨大な雪室で、 3ヶ月以上の雪中貯蔵を行ったため、まろやなか味わいが特徴です。

原酒の割にはアルコール度数も16.5%と低めなので飲みやすいなと感じて頂けるはずです。

通常の冷蔵庫での管理と違い、温度変化がほぼ無く、低温高湿度な環境でお酒を貯蔵すると、 味わいにまろやかさが出ると最近科学的にも認められました。
雪の冷気で3ヶ月間熟成させた味わいをぜひお楽しみください。
なお、かなり入荷数が少ないため、品切れの際はご容赦ください。

かじや リアルタイム注文状況

  • 規格:純米原酒(雪中貯蔵)
  • アルコール度数:16.8%
  • 使用酵母:協会7号・10号
  • 原料米:麹・掛ともに五百万石
  • 精米歩合:63%
  • 成分値:日本酒度-5.0/酸度1.8/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗◎/熱燗○
※参考数値:2019年4月現在の成分表
雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒 720ml 商品画像

■お届け後の冷蔵管理について

配送は「常温」で行いますが、品質を保つため、お届け後は冷蔵庫などで低温管理をお願いします。
火入れ(熱処理)を行っておりますが、品質保持の理由からラベルに「要冷蔵」と記載がございます。

雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒 720ml
価格:1,944円(税込)
(本体:1,800円 税8%:144円)
数量
販売状態
好評発売中!
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください




雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒 720ml専用カートン
価格:162円(税込)
(本体:150円 税8%:12円)
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



「雪中梅」専用の化粧箱・カートン

雪中梅 720ml 1本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。1本入カートン(箱)です。
価格:108円

雪中梅 720ml 2本入カートン

雪中梅 本醸造720mlと普通酒720mlに対応。2本入カートン(箱)です。
価格:130円

他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml3本入化粧箱です。
価格:550円

雪中梅 安心宣言

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


雪中梅 特別純米 無濾過生原酒(年末年始限定)

雪中梅 特別純米無濾過生原酒

雪中梅の年末年始限定商品・しぼりたて無濾過生原酒

雪中梅の丸山酒造場では、日本酒造りの中でも重要な一つである麹造りには手間暇をかけ、機械化が進む現代でも人の手が多く携わっています。 人気に便乗して生産数を増やさないのは人の手による昔ながらの造りを大事にしていることと、 自家井戸の水を大切に使うためです。

生産量を増やし、井戸の水を枯らしてしまってはその後の酒造りを続けることができません。 井戸の水を大切にするため、蔵の周辺の環境保全にも力を入れていらっしゃいます。

詳しい蔵元の説明はこちら→丸山酒造場について


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

発売は年末ギリギリ、12/22より当店から出荷を開始する、お正月のお屠蘇としてもおすすめする商品です。

商品名のとおり、特別純米タイプの新酒・しぼりたて無濾過生原酒であり、 出来たてのフレッシュ感と、多少の荒々しさ、無濾過生原酒ならではの濃さを感じて頂けるはずです。

ただし、雪中梅らしさである「やわらかな口当たり・やさしさ」を感じて頂ける味わいであり、 生まれたての雪中梅をお召し上がり頂ける絶好のチャンスです。

受注生産であるため、ご予約を優先させて頂きます。 できるだけ早めのご予約をお願いします。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 特別純米無濾過生原酒

雪中梅 特別純米
しぼりたて無濾過生原酒 720ml
価格:2,500円(税込)
(本体価格:2,315円 税8%:185円)

販売状態
ご予約分にて完売御礼!

雪中梅 特別純米
しぼりたて無濾過生原酒
専用化粧箱
価格:162円(税込)

冬期間の冷蔵発送について
冷蔵発送の場合の1個口の本数・重さについて

※2017年12月23日 瓶詰めの成分値です。
  • 規格:特別純米無濾過生原酒
  • アルコール度数:16.7%
  • 原料米:山田錦・五百万石
  • 一仕込み:1500kg
  • 精米歩合:55%
  • 使用酵母:協会10号
  • 酒母:速醸
  • 成分値:日本酒度-4.5/酸度1.8/アミノ酸度1.3
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗△/熱燗△

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅 純米吟醸「美守(ひだもり)」2018年新商品

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

雪中梅 純米吟醸「美守(ひだもり)」

雪中梅の蔵元がある古くからの地名"美守"を銘柄名に
2018年夏に登場。雪中梅の新商品です!

雪中梅の公式商品として初の純米吟醸酒が発売となりました。

原料米に蔵元の地元・塔ノ輪(とうのわ)の田んぼで作られた酒米・五百万石と越淡麗を使用し、 蔵の敷地内にある自家井戸を仕込み水として、地元の蔵人を中心に仕込みが行われました。

これはワインでいう「テロワール」という言葉でも表現されるとおり、 場所、気候、土壌といった酒造りを行う場所の自然環境の恩恵と、 その地域に住む人が造り出すという意味に通じるものがあります。

さて、なぜ商品名が「美守(ひだもり)」なのか?

この雪中梅の地元にお店がある当店ならばすぐに分かる事ですが、 美守について少し説明をさせて頂きます。

蔵元の地元でもあり、また当店のある地域である「三和(さんわ)」の地名は、 昭和30年(1955年)に中頸城郡(なかくびきぐん)にあった里五十公村(さといぎみのむら)、上杉村(うえすぎむら)そして美守村(ひだもりむら)が合併し、三つの輪・ワ(和)ということで三和村(さんわむら)が誕生しました。

また近年は平成17年(2005年)に上越市に編入され三和区となりました。
雪中梅の蔵元がある旧美守村は、江戸時代までは夷守(ひなもり)郷と 呼ばれていた地域で、その後、美守という地名になったようです。
(ちなみに当店のある地域は旧里五十公村、今は略して里公(さとこう)地区と言われます)

現在も美守地区と地元で呼ばれ、古くからの歴史ある地名を銘柄名に採用することで、 地元で作られた酒米、そして地元にある良質な地下水を仕込み水として使用する、 そんな地域の恵みから誕生したお酒であることを表現するべく、地域を愛する気持ちを前面に出したと感じております。

詳しい蔵元の説明はこちら→丸山酒造場について


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

雪中梅として初の純米吟醸酒が登場しました
地元産の酒米、自家井戸にからくみ上げた良質な水、そして地域の人が携わったお酒が、 この美守(ひだもり)なのです。

蔵元の地元であり、私が育った地域「三和」の恵みを十分に活かし、 これまでも雪中梅の丸山酒造場では酒造りが行われてきましたが、 蔵の周辺で収穫された酒米「五百万石・越淡麗」を使用することで、 より地域にフォーカスした商品が誕生したんだと感じております

私の中ではフランスワインのテロワール(場所、気候、土壌)の考え方に通じるものがあると思いますし、 地酒というのは本来、地のもので造られてきた歴史を現代に再現したものと思っております。

試飲してみましたが、雪中梅らしい香りがおだやかな印象をまず受けます。
そして仕込み水由来のやわらかさ、スッキリさを感じ、 これまでの商品に比べ「やや辛口」に感じる方もいるのではないかと思います。

通年販売を予定している商品ですが、発売直後は注目度も高いと予想されますので、販売数を限定させて頂く可能性もございます。
また、専用化粧箱にも入っておりますので、贈り物にも最適です。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 純米吟醸「美守」商品画像
※専用化粧箱入です

雪中梅 純米吟醸
「美守(ひだもり)」
720ml専用化粧箱入
価格:2,376円(税込)
(本体価格:2,200円 税8%:176円)

販売状態
新商品好評発売中!
数量
複数お届け先に送る際には1つのお届け先に送る数量を選択してください



  • 規格:純米吟醸
  • アルコール度数:16%
  • 原料米:五百万石・越淡麗(蔵元の地元産)
  • 一仕込み:1500kg
  • 精米歩合:50%
  • 酒母:速醸
  • 成分値:日本酒度+2.0/酸度1.5/アミノ酸度1.5
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温○/ぬる燗○/熱燗△

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております

雪中梅 梅酒

雪中梅 梅酒 width=

雪中梅をベースに越の梅を使用した梅酒。
さわやかな酸味とスッキリとした口当たりです

雪中梅から初のリキュールとなる梅酒の登場です。

新潟県の特別栽培農産物認証を受けた、上越市名立区産のブランド梅「越の梅」を使用し、 雪中梅 普通酒の原酒をベースに仕込んださわやかな酸味が特徴の梅酒です。

越の梅は、名立梅栽培組合が2005年に新潟県の特別栽培農産物認証を受け、 約2ヘクタールの畑で、550本の梅の木が栽培されています。
越の梅は、皮が薄く、果肉が厚いのが特徴のようで、梅酒や梅干しといった加工に向いた品種のようです。

6月の下旬に収穫された越の梅は、その後すぐに雪中梅の蔵元である丸山酒造場に運び込まれ、 丁寧な下処理をした後、雪中梅 普通酒の原酒に漬込まれます。

銘柄名・ブランド名に「梅」という字が入る同士のコラボ。
さわやかな酸味、雑味の無いスッキリとした味わいをぜひ味わってみて下さい。


雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


店長のポイント
店長

2017年に試験的に製造された雪中梅の梅酒が、 地元の越後謙信SAKEまつりなどでの試験販売を経て、 2018年秋より正式に発売となりました。

越の梅の産地は上越市名立区の中山間地域にあり、 雪中梅の丸山酒造場がある上越市三和区とは 直線距離でおよそ25kmほど離れておりますが、 同じ上越市にある商品同士のコラボレーションということで、 注目を集めております。

雪中梅らしい"やさしい口当たり"と、 越の梅が持つさわやかな酸味が特徴で、甘さは控えめです。
ストレートでそのまま飲んで頂いても良いかと思います。

日本酒とはまた違った楽しみ方をして頂きたく思っております。
雪中梅の梅酒をぜひお召し上がり下さい。

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 梅酒

雪中梅 梅酒 500ml専用化粧箱入
価格:1,340円(税込)
(本体価格: 1,241円 税8%:99円)
販売状態
2019年9月頃 再発売の予定です
  • 規格:梅酒
  • アルコール度数:12%
  • 原材料:清酒・梅・氷砂糖

雪中梅の販売 安心宣言 1.月日が経過したお酒は売っていません 2.全て蔵元より直送品です 3.定価販売を行っております 4.在庫があれば即発送いたします 5.自信を持って販売しております


新潟上越 地酒の店 かじやの新着・更新情報
未成年者への酒類販売禁止
新潟上越 地酒の店 かじや Facebookページ
店長・宮崎の予定
営業日・当月
今までにない楽しい日本酒を
まさか!酒店 ペン吟醸

担当:宮崎文徳
店長って、こんな人


ご注文確認メールの配信エラーについて(迷子メール)

お客様のお声

日本酒の豆知識

全国新酒鑑評会

荷物お問い合わせ

新潟上越 地酒の店 かじや Facebookページ

【かじや】かわらばん
お得な情報をゲット♪
▲メールアドレスをご入力

Google Sitemaps用XML自動生成ツール