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雪中梅 特別純米酒(夏限定)

雪中梅丸山酒造場は、 平成22酒造年度 第82回関東信越国税局酒類鑑評会において
吟醸の部・優秀賞受賞の70蔵の中で最も優れた「最優秀賞」を受賞しました。

夏の限定酒 雪中梅 特別純米 720ml

冷して飲んでいただく事を前提に造られた純米酒です
やわらかな口当りとふくよかな味わいが特徴の雪中梅の夏の限定酒でございます。


■美味しいお酒が出来るのは、この田舎の自然があってこそ

自然に囲まれた地に蔵元はあります
自然に囲まれた地に蔵元はあります
初夏にはホタルが舞い、秋には美味しいお米がとれ、冬は白銀の世界が広がる地である 新潟県上越市三和区に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。
美味いお酒が造れるのはこの自然があってこそです。
その昔ながらの自然環境を守るため、地元の方々と協力して環境保護活動も行っている蔵元です。

■むやみに生産量を増やさないのは水を守るためでもあります

蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
蔵の敷地内にある井戸から湧く仕込み水
雪中梅の酒造りに使用する仕込み水は、蔵元の敷地内にある井戸から湧く やわらなか口当りの超軟水を使用しています。
酒造りにおいて、仕込み水は大変多くの量を必要とするので、むやみに生産量を増やし 井戸を枯らしてしまっては、その後の酒造りが出来なくなってしまいます。
蔵の裏手にある山の自然保護も、この仕込み水の保全のために行っています。

■近代化された蔵の設備と昔ながらの手造りの両立

設備を整えつつ手造りを崩さない
設備を整えつつ手造りを崩さない
丸山酒造場は近代的な設備を整えた蔵元でありますが、 美味しいお酒を造るためにはやはり人の手間が必要です。
特に酒造りの基本である「麹(こうじ)造り」には、妥協せず今も人の手が多く入ります。
全国的に雪中梅の名が知られてから約40年。 未だに人気が続くのは、こういう点のこだわりがあるからだと思います。

店長のポイント
店長

冷酒で飲むことを第一に考えられた雪中梅の季節限定の特別純米酒です。

特別純米酒といっても、純米吟醸と言って良いほどのワンランク上の酒質で ご想像以上に手間暇をかけた酒造りを行っています。
(ただし、純米吟醸のような香りはございません。あくまで純米酒です)

また、新酒で搾ってから半年以上お酒を蔵内で寝かして熟成させているので やや甘口のスッと入る口当りの中にも味に奥深さがあり、後味もなめらかなお酒です。

もちろん飲む方の好みで、燗酒としても楽しんでいただけます。
また違ったお酒の感じ方を楽しんで頂けると思います。

季節・数量限定の雪中梅 純米酒は早期に販売を終了する可能性がございます。
お買い求めの際は、お早めにどうぞ

かじや リアルタイム注文状況

雪中梅 特別純米 720ml 化粧箱入
2012年より「特別純米酒」に名称変更となりました。
  • 規格:特別純米酒
  • アルコール度数:15.6%
  • 原料米:五百万石・山田錦
  • 精米歩合:55%
  • 成分値:日本酒度-4.5/酸度1.4/アミノ酸度1.2
  • お勧めの飲み方:冷◎/常温◎/ぬる燗○/熱燗△
※参考:平成29年7月5日瓶詰分の成分表

お中元・贈り物におすすめ
雪中梅 特別純米酒
720ml 化粧箱入
価格:3,154円(常温発送可能)
(本体価格:2,920円 税8%:234円)

販売状態
2017年商品完売しました


自分へのご褒美に・自宅用におすすめ
雪中梅 特別純米酒
720ml 化粧箱無し
価格:3,024円(常温発送可能)
(本体価格:2,800円 税8%:224円)

販売状態
2017年商品完売しました


他の銘柄と組み合わせて贈り物に... 贈答・ギフト用化粧箱

ギフト・贈答用 720ml 2本入化粧箱

お酒やワインを贈り物にするときに最適なギフト・贈答用720ml2本入化粧箱です。
価格:450円

ギフト・贈答用 720ml 3本入化粧箱

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雪中梅 安心宣言

雪中梅の蔵元・丸山酒造場について

■自然の恵みに感謝して造られる酒

自然に囲まれた場所に蔵元はあります

当店から車で10分弱
新潟県上越市三和区(旧:中頸城郡三和村)塔ノ輪に雪中梅の蔵元・丸山酒造場はございます。

蔵の目の前に田んぼが広がり、夏場には裏手の里山で蛍も舞う、そんな自然環境豊かな場所であります。
冬には平年で1mを越す雪が降り積もり、厳しい中にも美しい自然と共に寒造りが行われております。

その豊かな環境の恩恵を受けて造られるのが雪中梅です。
自然環境が壊れてしまってはお酒を造り続けることが出来ないので、周辺の環境整備にも力を入れていらっしゃいます。

■こだわりの手作業での麹(こうじ)造り

こだわりの手作業で行われる麹造り

酒造りの中でも重要な作業の一つである「麹(こうじ)造り」は、 すべての雪中梅において自動化されない手作業で昔からずっと行われております。

麹造りも自動化・機械化することも可能とされる今日ですが、 やはり人の手が入ったほうが丁寧な麹が出来上がることもあり、 意外と知られていない雪中梅の蔵元・丸山酒造場の酒造りへこだわりです。

季節限定酒の吟醸・純米・特別本醸造、通年販売の本醸造は 一番の小造りである蓋麹法(ふたこうじほう)が用いられ、 通年販売の普通酒においては次に小造りの箱麹法(はここうじほう)で行われております。

小造りなほど手間がかかり、手間がかかっても良いお酒を造るという情熱が感じられます。

■地元新潟上越産の酒米を使用しています

櫂入れ

酒米(酒造好適米)においては、吟醸と本醸造に使用される山田錦(兵庫県産)を除くほとんどが新潟上越地域の契約農家のお米です。

吟醸に使用される「越淡麗(こしたんれい)」は蔵周辺の農家2軒の田んぼのみで作られ、 普通酒に使用される「こしいぶき」の一部も地元上越市三和区で作られております。

その酒米を生産される地元農家の方は、私(店長)も知っている方ばかりです。
そういう点で生産者のお顔が身近で拝見できるので、今年の酒米の出来などを聞くことも出来ます。

その酒米を仕込む際に使用される仕込み水は、蔵の敷地内にある井戸から湧くやわらかな軟水を使用しており、 それが雪中梅の味わいに大きく影響しております。

この仕込み水を汲み上げすぎて、井戸を枯らしてしまっては雪中梅を造り続けることが出来ないので、 人気に乗じて生産数を増やさないのはそのためでもあります。

■食中酒としておすすめしたい「やわらかな口当り」

やわらかな口当りが特徴の雪中梅

雪中梅という銘柄は「やわらかでやさしい」やや甘口の口当りが特徴です。

そのままお召し上がり頂くのはもちろん、香りが穏やかであることから食中酒としておすすめします。
旬の食材を使用したお料理やお刺身、醤油で味付けされた煮物、魚の塩焼き…様々なお料理との相性を見つけるのも楽しいかもしれません。

雪中梅は冷酒だけでなく、40度前後の「ぬる燗」もおすすめ致します。
冷酒では感じられなかった香りや味わいが花開き、フワッと体に染み入るような、また違った楽しみ方を気付かせてくれるはずです。
季節やその日の感覚や体調で、お召し上がりになる温度帯を楽しむのもまた良いですね。


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担当:宮崎文徳
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