新潟上越 地酒の店 かじや 店主の宮崎文徳について(経歴・自己紹介・想い)

宮崎文徳 Fuminori Miyazaki
1976(昭和51)年9月11日生まれ 辰年 おとめ座 O型

新潟県中頸城郡三和村(現:上越市三和区)で長男として生まれる代々、自営業の家系です。

私の経歴や自己紹介を簡単に説明しますと、

  • 高校卒業後、東京の専門学校を経て、航空系ホテルへ就職。26歳で実家に戻り、家業の手伝いを始める。
  • 2005年から酒類の通販事業をスタート、現在に至る。
  • 2020年に一般社団法人日本ソムリエ協会・SAKE DIPLOMAを取得。
  • 2021年にはオリジナル日本酒「スノーブルー雪蒼」を発売。
  • 日本酒の美味しさを伝え、楽しく酔っ払って頂くことを目指し活動中。
  • 趣味はカメラとキャンプ。
  • 今後も、人の温かみが感じられるような商売をしていきたい。

ざっくりとそのような感じです。


日本酒を売るようになったきっかけは?

私の家は代々商売の家系です。

私の父の代に今のスタイルへ食料品・酒類販売、仕出し、宴会と田舎ならではの何でもやる小さな商店です。必然的に祖父や祖母から特に跡取りとして育てられました。

1980年代から90年前半まで地元の小学校から中学、高校へと進みました。中学校は野球部、高校はスラムダンクの影響を受けバスケットボール部の主将を務めました。

勉強の成績は中の上だったと思います。

 

高校卒業後はずっと憧れだった東京へ。

高校生の頃から東京に出たくて、1994年にホテルの専門学校に進み、東京生活を満喫遊んでばかりでなく(笑)特待生として勉学に励みました(本当です)

その専門学校を経て、1996年に某航空系のホテルに就職。コーヒーショップのウェイター、時にはルームサービスでお客様のお部屋へ。

日勤、夜勤とリズムが取りにくいシフト勤務に耐え、笑顔と接客を日々学びました。この頃からやはり接客業は自分とって天職なんだと感じ始めます。

 

そんな生活が続いた5年。

そろそろ実家に戻らないといけないな...と思い始め、ホテルマンに見切りをつけ2002年実家に戻りました。

 

当初は田舎生活が息苦しくて戻ったことを後悔した事もありました。しかし住み続けると田舎のよさが次第に分かり自然に囲まれた生活が心地よくなってきました。

そして、田舎に戻るとびっくりしたのが、様々な団体や会合からお誘いが多いこと。

必然的に飲み会が増え、宴会はまずビールに始まって、そこから夏でもお燗酒が出てきます。
お燗酒なんて…と思っていましたが、そこで日本酒の美味しさと魅力に気付くのです。


冷やも良いけど、お燗酒もうまいな、と。

 

日本酒を全国に通販を開始

30代前半から、自分は調理師ではないから両親のやっているような調理はできないけれど、日本酒にこだわって商売をしたら楽しいかも!と思うようになりました。

そして、地元の先輩に勧められ、当時人気のあった新潟の地酒銘柄を売ってみようと2005年に通販サイト「新潟上越 地酒の店 かじや」をスタート。

高校時代からパソコンを学んだことを活かし、ウェイター時代に培った酒類の知識も強みにできると思ったからです。

地酒王国・新潟の日本酒を中心に全国へネット通販。
通販も順調に進み、店舗は2023年から酒店のみに絞り展開中です。

日本酒のソムリエになり、オリジナル日本酒を開発

2020年には日本酒のソムリエとも言われる
一般社団法人日本ソムリエ協会認定のSAKE DIPLOMAを取得。

試験を甘く見ていたせいか、合格まで3年かかりました(汗)

さらに翌年2021年には、SAKE DIPLOMAの知識を活かし、オリジナル日本酒「スノーブルー雪蒼」を発売。

2025年春現在、大吟醸、純米大吟醸、シルキー(にごり酒)、萌芽(純米吟醸)を発売中です。

美味しい日本酒をもっと広めたい、楽しい酔っ払いをもっと増やしたいと活動の幅を広げていきたいと思っています。

また、2025年から「ソムリエ」の資格取得にも挑戦中です。ワインの世界から日本酒を見てみたい、単純にソムリエになりたい、など想いがあってチャレンジしています。

 

趣味は、カメラとキャンプ。

お店のWebサイトに必要な商品撮影などで買った一眼レフカメラがきっかけです。

最初に買ったカメラは、Canon EOS kiss Xだったと思います。

現在はSONYのα7CⅡ。

現在もWebサイトの商品写真などは、ほぼ自分で撮影しています。

カメラと向き合う時間は、いつもと違う思考を働かせることもあり、リフレッシュできます。

キャンプは、友人からの誘いと、コロナ禍から始まったブームがきっかけ。春から秋は時間を作って月イチ程度ですが、ソロキャンプを中心に楽しんでいます。

キャンプの朝、毎回飽きずにやるのはホットサンド作りです。

2023年から毎年6~7月頃に、経営研修などで仲良くなった全国のメンバーと、静岡県のふもとっぱらキャンプ場に行くのがここ数年の楽しみの一つであります。

 

本当に美味しい日本酒を皆さんに飲んでいただきたい

その想いがあるからネットでも丁寧に販売していきたいと思っています。双方の顔が見えない販売ではありますが、できる限り人の血が通ったような接客はしたいと考えています。

また、お付き合いする蔵元さんも、同じ立ち位置や目線で会話ができるところとお付き合いをしていきたいと思っています。蔵元の上流には、酒米の生産者である農家の方々もいらっしゃいます。そのコミュニケーションは、知識や情報、そしてアイディアの源であると考えています。

お客様の元にお酒が届くまで、それぞれの生産、製造、販売の立ち位置がありますが、私の販売の立ち位置まで繋いできてくださった「想い」をお客様にお伝えしたいと思っています。

そして日々、お客様の声を大切にし「美味しいお酒」「感動できるお酒」をご紹介できるよう頑張ります。

新潟上越 地酒の店 かじや 店長 宮崎文徳

 

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