八恵久比岐 雪-YUKI- 雪室熟成 純米大吟醸 720ml
八恵久比岐 雪-YUKI- 雪室熟成 純米大吟醸
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甘辛度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 甘口
- 普通
- 辛口
濃厚度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- すっきり
- 普通
- 濃い
芳醇度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 穏やか
- 普通
- 華やか
飲み方
店長のおすすめポイント
商品紹介
〜進化を続ける「八恵久比岐 YUKI」をぜひお楽しみください〜
2026年の「YUKI」は、棚田で育てられた銘米「越淡麗」を精米歩合50%まで磨き上げ、雪室熟成によってさらにやわらかな味わいへと進化しました。
テロワールが醸す、唯一無二のストーリー
新潟県上越市柿崎区東横山地域。この地にある棚田で育てられた「越淡麗」を使い、同じ地域に湧き出る「平成の名水百選」大出口泉水の湧き水で仕込んでいます。
「米を育てた水」と「酒を醸す水」が同一であり、しかもそれが名水であるということ。
他ではなかなか真似のできない、この土地だからこそ実現した奇跡的なマリアージュです。
雪の力を最大限に活かした「雪室熟成」
冬に搾ったばかりの生原酒をすぐに瓶に詰め、瓶燗一度火入れ(パストライザー)を施したのち、雪室にて数ヶ月間じっくりと低温熟成させました。
夏酒でありながらも、雪のイメージを前面に出したこだわりのデザイン。これまでの意匠を受け継ぎつつ、「八恵久比岐」のロゴには箔押しをあしらい、紙質や製法にもさらに力を入れた、見た目にも上質な1本に仕上がっています。
テイスティング
- 香り: グラスを鼻に近づけると、まずはバナナのような爽やかな香り。そこから僅かに柑橘系を思わせる香りも感じられます。
- 味わい: 純米大吟醸らしい甘みを伴った“ふくよかさ”と、クリアな透明感が同居しています。
- 余韻: 味わいの中盤から後半にかけては、この蔵元らしい程よい苦味・渋味を伴ったキレがスパッと入りフィニッシュ。
「次のひとくち」への期待感が増すような口中でのドラマチックな構成は、まさに理想的。「さすが」と言っても過言ではない完成度です。
商品情報
| 原料米 | 越淡麗(上越市柿崎区東横山・庄司勇太さん栽培米) |
|---|---|
| 精米歩合 | 50.0% |
| アルコール度数 | 15.0% |
| 醸造元 | 頚城酒造株式会社 |
八恵久比岐 雪-YUKI- 雪室熟成 純米大吟醸 720ml
八恵久比岐 雪-YUKI- 雪室熟成 純米大吟醸
甘辛度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 甘口
- 普通
- 辛口
濃厚度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- すっきり
- 普通
- 濃い
芳醇度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 穏やか
- 普通
- 華やか
飲み方
店長のおすすめポイント
バナナような爽やかな香り、僅かに柑橘系の香りも感じられます。
やや甘みをともない口に入りますが、余韻を残しつつ、スッキリとした切れ味のある味わい。
甘いようで、スパッとキレる辛口の後味。ひと言で言えばそんなイメージです。
クリアでやわらかな口当たりは雪室での低温熟成によるものと思われます。
さっぱりとした夏らしいお料理から、ダシが効いた少し味わいのあるお料理まで、ペアリングの守備範囲は広いですね。
商品紹介
〜進化を続ける「八恵久比岐 YUKI」をぜひお楽しみください〜
2026年の「YUKI」は、棚田で育てられた銘米「越淡麗」を精米歩合50%まで磨き上げ、雪室熟成によってさらにやわらかな味わいへと進化しました。
テロワールが醸す、唯一無二のストーリー
新潟県上越市柿崎区東横山地域。この地にある棚田で育てられた「越淡麗」を使い、同じ地域に湧き出る「平成の名水百選」大出口泉水の湧き水で仕込んでいます。
「米を育てた水」と「酒を醸す水」が同一であり、しかもそれが名水であるということ。
他ではなかなか真似のできない、この土地だからこそ実現した奇跡的なマリアージュです。
雪の力を最大限に活かした「雪室熟成」
冬に搾ったばかりの生原酒をすぐに瓶に詰め、瓶燗一度火入れ(パストライザー)を施したのち、雪室にて数ヶ月間じっくりと低温熟成させました。
夏酒でありながらも、雪のイメージを前面に出したこだわりのデザイン。これまでの意匠を受け継ぎつつ、「八恵久比岐」のロゴには箔押しをあしらい、紙質や製法にもさらに力を入れた、見た目にも上質な1本に仕上がっています。
テイスティング
- 香り: グラスを鼻に近づけると、まずはバナナのような爽やかな香り。そこから僅かに柑橘系を思わせる香りも感じられます。
- 味わい: 純米大吟醸らしい甘みを伴った“ふくよかさ”と、クリアな透明感が同居しています。
- 余韻: 味わいの中盤から後半にかけては、この蔵元らしい程よい苦味・渋味を伴ったキレがスパッと入りフィニッシュ。
「次のひとくち」への期待感が増すような口中でのドラマチックな構成は、まさに理想的。「さすが」と言っても過言ではない完成度です。
商品情報
| 原料米 | 越淡麗(上越市柿崎区東横山・庄司勇太さん栽培米) |
|---|---|
| 精米歩合 | 50.0% |
| アルコール度数 | 15.0% |
| 醸造元 | 頚城酒造株式会社 |

「雪」と名がつけば手に入れたくなるスノーシーズン好きですが、この「雪-YUKI-」は私にとっては絶品です。いただいて一日目にすぐにレビューを寄せたいくらいでしたが、お酒は二日目からともと云うし、と感動をお伝えするのを我慢しました(笑)
この「うすにごり」の白さは、私にとっては北アルプスの夏の雪渓に漂う薄い霧を思い出させました。
チャートでは辛口とありますが全然気にせず店長さまのお勧めのスパッと切れた美しい味わいを楽しめます。
また、ラベルがとても美しく見惚れてしまいます。三つの白い点が雪華なのか、いやこの初夏の時期に蛍が群青の夜に舞う軌跡にも思えラベルの意匠が気になります。
「ひゅき」と読んでしまうのですが、「HYUKI」の「H」は八恵久比岐の意味なのでしょうか?
シンプルに湧き水の美味しさも感じられます。
2本取り寄せて正解でした。蔵元さまにもよろしくお伝えくださいませ。
ぬこ 様
コメントありがとうございます。店長の宮崎です。
このお酒のラベルは、2022年に酒質の変更に合わせてリニューアルいたしました。
ラベルのデザインはおっしゃるとおり「夏の雪」をイメージしているかもしれませんね。
製造から数ヶ月間、雪国に降る雪を活用した「雪室」で低温熟成したお酒です。
また冬を連想させるうすにごりの酒質で、雪のイメージと共に味わいを表現し、少しでも「涼しさ」を感じて頂けましたら幸いです。
2023年のこのお酒の味わいは、口に含んだ後、少しボリュームを感じた後にスパッと切れる味わいですね。それなので単純に辛口とは言い切れないかもしれません。
辛口、甘口のチャートだけで表現するのは難しいのですが、そのキレの部分から辛口と判断いたしました。
蔵元に聞きましたが、昨年2022年より出来に自信を持っているとのことです。(私もそう思いました。)
HYUKIの文字はおっしゃるとおりです。
八恵久比岐の「H」、雪の「YUKI」を組み合わせた造語もしくはロゴと思って頂ければと思います。
いつもご丁寧にコメントを残して頂きありがとうございます。
バナナような爽やかな香り、僅かに柑橘系の香りも感じられます。
やや甘みをともない口に入りますが、余韻を残しつつ、スッキリとした切れ味のある味わい。
甘いようで、スパッとキレる辛口の後味。ひと言で言えばそんなイメージです。
クリアでやわらかな口当たりは雪室での低温熟成によるものと思われます。
さっぱりとした夏らしいお料理から、ダシが効いた少し味わいのあるお料理まで、ペアリングの守備範囲は広いですね。