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かたふね 彩生(さいせい) 2026年Ver. 720ml

かたふね 彩生(さいせい) 2026年Ver.

通常価格 ¥1,980税込
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甘辛度

1
2
3
4
5
甘口
普通
辛口

濃厚度

1
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すっきり
普通
濃い

芳醇度

1
2
3
4
5
穏やか
普通
華やか

飲み方

ロック
冷酒
常温
ぬる燗
熱燗

店長のおすすめポイント

ポップなラベルが目を引く2026年春の彩生。最大の特徴は、白麹仕込みならではの心地よい酸味です。

  • 香り⇒抜栓直後はグレープフルーツ。空気に触れると香りが引き締まり、奥からお米の優しい香りが顔を出してきます。
  • 味わい⇒口当たりは驚くほどピュアで柔らか。レモンのような鋭さではなく、「生のグレープフルーツ果汁」を思わせる穏やかな酸が広がります。
  • 後味⇒終盤に感じるわずかな苦みが、全体をキリッと引き締めてくれます。

春から夏にかけて、キリッと冷やして楽しんでいただきたい、軽やかで爽快な飲み口です。

商品紹介

かたふねの新しい展開である彩生(さいせい)は、しぼりたての酵母がまだ活きた状態で微発泡感の残る生まれたての新酒・生原酒です。
彩生=再生に見立てた▲マークが目を惹くデザインのラベルを採用されました。

かたふねの竹田春毅さんを中心に、コロナ禍で販売が減少するなか考え抜き、原点である酒造りを見つめ直し、少数精鋭の蔵人で取り組んで誕生させたのが彩生シリーズです。

進化の歴史は以下の通りです。

  • 2021年 直詰め
  • 2022年 直詰め、越神楽
  • 2023年 直詰め、越神楽、四段仕込み
  • 2024年 直詰め、越神楽 汲み出し四段
  • 2025年 直詰め、越神楽、低アルコールとフルーティ
  • 2026年 全量白麹仕込み

酒造りにおいては、社長であり杜氏でもある九代目の後継ぎでもある、十代目・竹田春毅(はるき)さんがメインで酒造りに取り組まれました。
東京農業大学・醸造学科を卒業され、蔵に入った彼は、家業である蔵の現場で経験を積まれました。

2026年は「全量白麹」がテーマ。蔵人自ら育てた米「越淡麗」を100%使用し、白麹由来の爽やかなクエン酸が酒質に立体感を与えます。米の柔らかな甘みと瑞々しい酸が調和する、軽快で印象的な甘酸っぱさを体験ください。

その酒質設計により、飲み口は軽く爽やかに仕上がっており、そこにフルーティーな香りと甘みが加わり、 飲んだ瞬間は軽いですが、飲み込んだ後は甘味の余韻が広がっているような仕様となっております。

酒米を栽培するのは冬場はかたふねの蔵人であり、春~秋にかけては農家として汗を流す清水さんの手により越神楽は育てられます。中山間地域にあるその酒米を栽培する棚田には、山からの湧水が流れ込みます。澄んだ良い水である反面、冷たい水でもあるため、収量が増えない、生育が遅いなど栽培には難しさもあるようです。



酒造りにおいても、これまでの醸造技術、そして蔵人の勘をフル活用し、新しい挑戦でありながら「かたふね」らしい、やわらかな甘み、コクやキレといった味を表現するため、試行錯誤のなかから良酒を生み出す努力をしたと聞いております。

パッケージも昨年の意匠を引き継ぎ、大きな▲マークは再生に見立てたデザイン、
そして裏ラベルの"裏側"にこのお酒の原点である青空の下で育つ稲穂の写真がお酒を通して見えるよう、見た目もバージョンアップしています。

酒造りは米作りから。

米作りから酒造りへ、造り手の想いも込められた1本をどうぞ味わってみてください。

かたふね・竹田酒造店について

商品情報

原料米 越淡麗
アルコール度数 15.0%
醸造元 合資会社 竹田酒造店
詳細を表示する

かたふね 彩生(さいせい) 2026年Ver. 720ml

かたふね 彩生(さいせい) 2026年Ver.

竹田酒造店

甘辛度

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甘口
普通
辛口

濃厚度

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すっきり
普通
濃い

芳醇度

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穏やか
普通
華やか

飲み方

ロック
冷酒
常温
ぬる燗
熱燗

店長のおすすめポイント

ポップなラベルが目を引く2026年春の彩生。最大の特徴は、白麹仕込みならではの心地よい酸味です。

  • 香り⇒抜栓直後はグレープフルーツ。空気に触れると香りが引き締まり、奥からお米の優しい香りが顔を出してきます。
  • 味わい⇒口当たりは驚くほどピュアで柔らか。レモンのような鋭さではなく、「生のグレープフルーツ果汁」を思わせる穏やかな酸が広がります。
  • 後味⇒終盤に感じるわずかな苦みが、全体をキリッと引き締めてくれます。

春から夏にかけて、キリッと冷やして楽しんでいただきたい、軽やかで爽快な飲み口です。

商品紹介

かたふねの新しい展開である彩生(さいせい)は、しぼりたての酵母がまだ活きた状態で微発泡感の残る生まれたての新酒・生原酒です。
彩生=再生に見立てた▲マークが目を惹くデザインのラベルを採用されました。

かたふねの竹田春毅さんを中心に、コロナ禍で販売が減少するなか考え抜き、原点である酒造りを見つめ直し、少数精鋭の蔵人で取り組んで誕生させたのが彩生シリーズです。

進化の歴史は以下の通りです。

  • 2021年 直詰め
  • 2022年 直詰め、越神楽
  • 2023年 直詰め、越神楽、四段仕込み
  • 2024年 直詰め、越神楽 汲み出し四段
  • 2025年 直詰め、越神楽、低アルコールとフルーティ
  • 2026年 全量白麹仕込み

酒造りにおいては、社長であり杜氏でもある九代目の後継ぎでもある、十代目・竹田春毅(はるき)さんがメインで酒造りに取り組まれました。
東京農業大学・醸造学科を卒業され、蔵に入った彼は、家業である蔵の現場で経験を積まれました。

2026年は「全量白麹」がテーマ。蔵人自ら育てた米「越淡麗」を100%使用し、白麹由来の爽やかなクエン酸が酒質に立体感を与えます。米の柔らかな甘みと瑞々しい酸が調和する、軽快で印象的な甘酸っぱさを体験ください。

その酒質設計により、飲み口は軽く爽やかに仕上がっており、そこにフルーティーな香りと甘みが加わり、 飲んだ瞬間は軽いですが、飲み込んだ後は甘味の余韻が広がっているような仕様となっております。

酒米を栽培するのは冬場はかたふねの蔵人であり、春~秋にかけては農家として汗を流す清水さんの手により越神楽は育てられます。中山間地域にあるその酒米を栽培する棚田には、山からの湧水が流れ込みます。澄んだ良い水である反面、冷たい水でもあるため、収量が増えない、生育が遅いなど栽培には難しさもあるようです。



酒造りにおいても、これまでの醸造技術、そして蔵人の勘をフル活用し、新しい挑戦でありながら「かたふね」らしい、やわらかな甘み、コクやキレといった味を表現するため、試行錯誤のなかから良酒を生み出す努力をしたと聞いております。

パッケージも昨年の意匠を引き継ぎ、大きな▲マークは再生に見立てたデザイン、
そして裏ラベルの"裏側"にこのお酒の原点である青空の下で育つ稲穂の写真がお酒を通して見えるよう、見た目もバージョンアップしています。

酒造りは米作りから。

米作りから酒造りへ、造り手の想いも込められた1本をどうぞ味わってみてください。

かたふね・竹田酒造店について

商品情報

原料米 越淡麗
アルコール度数 15.0%
醸造元 合資会社 竹田酒造店

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