越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒 1.8L
越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒
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甘辛度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 甘口
- 普通
- 辛口
濃厚度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- すっきり
- 普通
- 濃い
芳醇度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 穏やか
- 普通
- 華やか
飲み方
店長のおすすめポイント
商品紹介
越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒は、春のうららかな陽気のようなラベルデザインのまま、白桃のような香りを持つ かろやかに飲みやすい無濾過生原酒です。 やわらかく、やや甘口にも感じる口当たりですが、 キレもある爽快感のある味わいです。
2026年の春発売の商品から、これまでの味わいを一新。
酒造りの肝である「麹造り」をブラッシュアップし、より雑味が感じられないやわらかくクリアな味わいを目指しています。
このうすべにもその新しい酒造りから生まれ、蔵元が目指す味わいがよく分かると思います。
やわらかく優しい口当たり、うま味もふくよかさを感じつつまろやかに、春の香りのような白桃や洋梨系も相まって、どんどん飲めてしまうような味わいです。
まだ肌寒さの残る春先から桜が咲き終わる頃まで、春を十分に感じられるかろやかさと、やわらかさをお楽しみください。
★「うすべに」に特定名称(純米・大吟醸など)の表記がない理由
2026年からの「うすべに」は、お米と米麹だけで造る純米規格のお酒ですが、ラベルにはあえて「純米」や「精米歩合(お米を削った割合)」を記載していません。
これには、数字を中心としたスペックで判断するのではなく、お酒自体の味わいをそのまま感じていただきたいという蔵元の想いが込められています。
■「質」を追求した酒造りのため
頚城酒造の酒造りにおいて、特筆すべきは「酒粕の多さ」です。
一般的に、お米をたくさん溶かしてお酒の量を増やせば、効率よく多くのお酒を造れます。
しかし、それをあえてせず、最高級の大吟醸と同じかそれ以上に贅沢に酒粕を残す手法をとっています。
効率よりも「おいしさ」を優先し、お酒を搾りすぎない(=酒粕が多く残る)ということは、いわば「おいしいところだけを贅沢に抜き出している」ということです。透明感のある旨味と、飲んだ瞬間の感動を優先しています。
■農家さんの想いも含めた酒造り
このお酒に使われているのは、契約農家さんが丹精込めて育てた大切なお米です。 そのお米を、ただ削ればいいというわけではなく、そのお米が持つポテンシャルを最大限に引き出すための最適な削りを見極め、丁寧に酒造りを行っています。
「特定名称」という枠組みを超えて、農家さんの想いと蔵元の技術や想いが結集した「透明感のあるうま味」。
ぜひ、お料理と一緒に、五感で楽しんでいただければ幸いです。
商品情報
| 原料米 | 新潟上越柿崎産・五百万石 |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.0% |
| 飲み頃温度 | 8~10度(軽く冷やして) |
| 醸造元 | 頚城酒造 |
越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒 1.8L
越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒
甘辛度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 甘口
- 普通
- 辛口
濃厚度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- すっきり
- 普通
- 濃い
芳醇度
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 穏やか
- 普通
- 華やか
飲み方
店長のおすすめポイント
2026年発売商品より酒造りを一新。
春のうららかな陽気のようなラベルデザインのまま、白桃のような香りを持つ かろやかに飲みやすい無濾過生原酒です。
濃い味わいの生原酒ではなくやわらかく、優しい口当たりです。やや甘口にも感じますが、 キレもある爽快感のある味わいです。
商品紹介
越路乃紅梅 うすべに 無濾過生原酒は、春のうららかな陽気のようなラベルデザインのまま、白桃のような香りを持つ かろやかに飲みやすい無濾過生原酒です。 やわらかく、やや甘口にも感じる口当たりですが、 キレもある爽快感のある味わいです。
2026年の春発売の商品から、これまでの味わいを一新。
酒造りの肝である「麹造り」をブラッシュアップし、より雑味が感じられないやわらかくクリアな味わいを目指しています。
このうすべにもその新しい酒造りから生まれ、蔵元が目指す味わいがよく分かると思います。
やわらかく優しい口当たり、うま味もふくよかさを感じつつまろやかに、春の香りのような白桃や洋梨系も相まって、どんどん飲めてしまうような味わいです。
まだ肌寒さの残る春先から桜が咲き終わる頃まで、春を十分に感じられるかろやかさと、やわらかさをお楽しみください。
★「うすべに」に特定名称(純米・大吟醸など)の表記がない理由
2026年からの「うすべに」は、お米と米麹だけで造る純米規格のお酒ですが、ラベルにはあえて「純米」や「精米歩合(お米を削った割合)」を記載していません。
これには、数字を中心としたスペックで判断するのではなく、お酒自体の味わいをそのまま感じていただきたいという蔵元の想いが込められています。
■「質」を追求した酒造りのため
頚城酒造の酒造りにおいて、特筆すべきは「酒粕の多さ」です。
一般的に、お米をたくさん溶かしてお酒の量を増やせば、効率よく多くのお酒を造れます。
しかし、それをあえてせず、最高級の大吟醸と同じかそれ以上に贅沢に酒粕を残す手法をとっています。
効率よりも「おいしさ」を優先し、お酒を搾りすぎない(=酒粕が多く残る)ということは、いわば「おいしいところだけを贅沢に抜き出している」ということです。透明感のある旨味と、飲んだ瞬間の感動を優先しています。
■農家さんの想いも含めた酒造り
このお酒に使われているのは、契約農家さんが丹精込めて育てた大切なお米です。 そのお米を、ただ削ればいいというわけではなく、そのお米が持つポテンシャルを最大限に引き出すための最適な削りを見極め、丁寧に酒造りを行っています。
「特定名称」という枠組みを超えて、農家さんの想いと蔵元の技術や想いが結集した「透明感のあるうま味」。
ぜひ、お料理と一緒に、五感で楽しんでいただければ幸いです。
商品情報
| 原料米 | 新潟上越柿崎産・五百万石 |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.0% |
| 飲み頃温度 | 8~10度(軽く冷やして) |
| 醸造元 | 頚城酒造 |

日本酒はまだまだ初心者で、普段は普通酒レベルを飲んでいますが、長野や新潟を訪れた際には季節限定のものをちょっと贅沢して購入しています。
越路乃紅梅うすべにはまずは美しいラベルが気になりました。お店でも試飲させていただきましたが飲み終えた後に微かに残る酸味と渋みが気に入りました。私は苦い食材が好きなので、ピーマン、春菊、クレソン、そして山菜等が好きな人にはお勧めですね。
そして、微炭酸が舌先に感じられ、グラスを眺めると細かな泡も楽しめます。
ラベルの感じから女性向けかと思われましたが、あくまで個人的な感想ですが優しいなかに渋めの不思議なクールさがあります。
越路乃紅梅のシリーズのこのラベルは古風で美しいのも気に入っています。最近は古風な昔ながらのラベルが減っていますが私はこういったラベルが好きですね。
日本酒のレビューとしては的確でないかもしれませんが、毎日楽しくいただいています。蔵元さまにもよろしくお伝えくださいませ。
ぬこ 様
詳細にご感想を頂きありがとうございます。
おっしゃるとおり、こちらは春を意識しているラベルで、多くの方から目を惹くデザインだと思います。
純米の新酒ということで、全体的に少しカタさはありますが、搾ったすぐに瓶詰めし、一度だけ熱処理(瓶燗火入れ)を行っておりますので、新酒らしいフレッシュ感が残っています。
スッキリとした軽さの中にも、アクセントになる苦み・渋味がキレとなり、食事との相性も良くなるよう考えられた味わいです。
お酒単体でお召し上がり頂くと、苦み・渋味が気になる時がありますが、これがお料理と一緒になると不思議と調和してきます。
この蔵元のお酒は「食中酒」を基本としており、その信念に沿った味わいであると私は感じています。
おっしゃるとおり、苦い味を持つ食材を使ったお料理と合わせてみるのも良いかもしれませんね。
ラベルについてもコメントありがとうございます。
私も和を意識しつつ、現代風のデザインにも意欲的に取り組んだラベルだと感じています。
デザインの基本は同じですが、商品ごとにグラデーションの色合いが異なり、見た色合いと、お酒の味わいは紐付く部分が多いと思っています。
このうすべにも、春の季節の新しさ、若々しさ、スタートの時期といったイメージとも合う春のデザイン、そして味わいですね。
蔵元にもご感想の内容を連絡いたします。
ありがとうございました。
2026年発売商品より酒造りを一新。
春のうららかな陽気のようなラベルデザインのまま、白桃のような香りを持つ かろやかに飲みやすい無濾過生原酒です。
濃い味わいの生原酒ではなくやわらかく、優しい口当たりです。やや甘口にも感じますが、 キレもある爽快感のある味わいです。