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雪中梅 純米大吟醸生酒 三郎治(さぶろうじ) 720ml化粧箱入

雪中梅 純米大吟醸生酒 三郎治(さぶろうじ)

通常価格 ¥6,930税込
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甘辛度

1
2
3
4
5
甘口
普通
辛口

濃厚度

1
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すっきり
普通
濃い

芳醇度

1
2
3
4
5
穏やか
普通
華やか

飲み方

ロック
冷酒
常温
ぬる燗
熱燗

店長のおすすめポイント

洋梨や黄色いりんごのような華やかな香り。
甘みを伴った口当たりですが、その後すぐにすっきりと雪中梅らしい透明感のある味わいに。
ほのかな渋味や酸味を伴った後半のキレと、舌の上で残る余韻はやや長め。これまでの雪中梅シリーズにはないコク深さも感じられます。

封切り仕立ては、発酵由来のガス感がやや感じられ、空気に触れさせず丁寧に瓶詰めされたことが分かります。


和食の範囲を超え、洋食の味わいにもペアリングができる懐の深さ。
生ハムや、牛肉のロティを岩塩で、など素材本来の味わいを楽しむお料理とも合わせてみたくなります。

商品紹介

商品名

三郎治(さぶろうじ)
〜 漆黒に秘めた香りが花開く 革新のひとひら 〜

キャッチコピー・コンセプト

伝統の酒造りと、ソムリエがもたらす新たな技術が交差する「三郎治」は、現在のSAKEのシーンを体現しています。

商品背景とストーリー

明治20年(1887年)創業、清酒「雪中梅」の醸造元である丸山酒造場から、新しいお酒が誕生しました。その名は、当主の名乗りの一つを冠した「三郎治」。杜氏とソムリエという、二人のプロフェッショナルによる運命的な出会いから生まれた意欲作です。

丸山酒造場の立地や環境、そして上越市の土壌に注目した二人が選んだ酒米は、新潟県内でも有数の特産地である上越市大島区の中山間地に広がる美しい棚田で育まれた「五百万石」。豊富な雪解け水と粘土質の土壌がこの米を育てました。
仕込み水には、世界的な豪雪地帯である酒蔵の裏手に広がる東頸城(ひがしくびき)丘陵の西端を水源とする、軟水の井戸水を使用しています。

越後杜氏四大流派の一つ「頸城杜氏(くびきとうじ)」の技で丁寧に醸し出されたこのお酒は、丸山酒造場らしい優しく滋味あふれる味わいをベースにしながらも、豊かな香りとふくよかな酸が、力強いふくらみと奥行きを与えています。

さらに、シニアソムリエ・齊藤研一氏の指導により、搾りから瓶詰めの工程において酒と酸素の接触機会を極力減少。搾りたてのみずみずしい香味をそのまま瓶内に封じ込めることに成功しました。

味わいの特徴

  • 香り・質感: 白桃やリンゴ、白い花を思わせる豊かな香りに満たされます。とろりとした高品位な質感を伴い、豊かな味わいが口いっぱいに広がり、心地よく火照るような余韻が長く続きます。搾りたてならではのはつらつとした、力強い雰囲気を楽しめます。
  • 緻密な設計: ソムリエとの対話から、地域の特性を生かした酒造りをベースに、甘味と酸味のバランスに優れた酵母を厳選。緻密な温度管理を徹底することで、立体感のある味わいに仕上げました。
  • 楽しみ方: ふくらみのある旨味と、林檎を思わせる爽やかで上品な吟醸香が特徴です。ぜひワイングラスに注いで香りを開かせてお楽しみください。料理のコクと繊細な味わいをやさしく引き立てます。

技術・造りのこだわり

ワインの世界を知り尽くしたソムリエとの協働により、酸と香りを理想的な形で表現。従来の日本酒の枠を超える新しい味わいを目指しました。
大吟醸クラスの「小仕込み」を採用し、酵母の個性を最大限に引き出すため、もろみの低温管理を徹底。雑味を徹底的に削ぎ落とした、清潔で美しい酒質を追求しました。また、職人の手仕事による丁寧な麹(こうじ)作りが、お酒に豊かな甘みと深い味わいを添えています。

おすすめのペアリング(マリアージュ)

奥行きのある旨味と果実味あふれる香りは、和食の域に留まらない多彩なマリアージュを約束します。

  • 白カビチーズ
  • 濃厚なソースを添えた牛肉料理 など

プロフィール(監修・製造者)

  • 齊藤 研一(シニアソムリエ)
    紀尾井町藍泉シニアソムリエ。世界最大規模のワインスクールの立ち上げと運営を担ったほか、書籍や雑誌などの著作多数。国立大学法人東京農工大学にて産学連携研究員として酒類の製造制御に関する研究を行っている。
  • 内山 賢一(株式会社丸山酒造場 杜氏)
    上越市出身。1999年の入社以来酒造りに携わり、2022年より杜氏を務める。2024年には「フェミナリーズ世界ワインコンクール」にて金賞・審査員賞をW受賞し、国際的にも高い評価を得る。郷土の米・水・里の恵みを尊び、特別酒はもちろん、日々に寄り添うレギュラー酒にも真心を込めて醸している。

商品情報

原料米 上越市大島区産「五百万石」
精米歩合 50.0%
アルコール度数 16.0%
日本酒度 -8.0
酸度 2.3
醸造元 株式会社 丸山酒造場
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雪中梅 純米大吟醸生酒 三郎治(さぶろうじ) 720ml化粧箱入

雪中梅 純米大吟醸生酒 三郎治(さぶろうじ)

丸山酒造場

甘辛度

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甘口
普通
辛口

濃厚度

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すっきり
普通
濃い

芳醇度

1
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4
5
穏やか
普通
華やか

飲み方

ロック
冷酒
常温
ぬる燗
熱燗

店長のおすすめポイント

洋梨や黄色いりんごのような華やかな香り。
甘みを伴った口当たりですが、その後すぐにすっきりと雪中梅らしい透明感のある味わいに。
ほのかな渋味や酸味を伴った後半のキレと、舌の上で残る余韻はやや長め。これまでの雪中梅シリーズにはないコク深さも感じられます。

封切り仕立ては、発酵由来のガス感がやや感じられ、空気に触れさせず丁寧に瓶詰めされたことが分かります。


和食の範囲を超え、洋食の味わいにもペアリングができる懐の深さ。
生ハムや、牛肉のロティを岩塩で、など素材本来の味わいを楽しむお料理とも合わせてみたくなります。

商品紹介

商品名

三郎治(さぶろうじ)
〜 漆黒に秘めた香りが花開く 革新のひとひら 〜

キャッチコピー・コンセプト

伝統の酒造りと、ソムリエがもたらす新たな技術が交差する「三郎治」は、現在のSAKEのシーンを体現しています。

商品背景とストーリー

明治20年(1887年)創業、清酒「雪中梅」の醸造元である丸山酒造場から、新しいお酒が誕生しました。その名は、当主の名乗りの一つを冠した「三郎治」。杜氏とソムリエという、二人のプロフェッショナルによる運命的な出会いから生まれた意欲作です。

丸山酒造場の立地や環境、そして上越市の土壌に注目した二人が選んだ酒米は、新潟県内でも有数の特産地である上越市大島区の中山間地に広がる美しい棚田で育まれた「五百万石」。豊富な雪解け水と粘土質の土壌がこの米を育てました。
仕込み水には、世界的な豪雪地帯である酒蔵の裏手に広がる東頸城(ひがしくびき)丘陵の西端を水源とする、軟水の井戸水を使用しています。

越後杜氏四大流派の一つ「頸城杜氏(くびきとうじ)」の技で丁寧に醸し出されたこのお酒は、丸山酒造場らしい優しく滋味あふれる味わいをベースにしながらも、豊かな香りとふくよかな酸が、力強いふくらみと奥行きを与えています。

さらに、シニアソムリエ・齊藤研一氏の指導により、搾りから瓶詰めの工程において酒と酸素の接触機会を極力減少。搾りたてのみずみずしい香味をそのまま瓶内に封じ込めることに成功しました。

味わいの特徴

  • 香り・質感: 白桃やリンゴ、白い花を思わせる豊かな香りに満たされます。とろりとした高品位な質感を伴い、豊かな味わいが口いっぱいに広がり、心地よく火照るような余韻が長く続きます。搾りたてならではのはつらつとした、力強い雰囲気を楽しめます。
  • 緻密な設計: ソムリエとの対話から、地域の特性を生かした酒造りをベースに、甘味と酸味のバランスに優れた酵母を厳選。緻密な温度管理を徹底することで、立体感のある味わいに仕上げました。
  • 楽しみ方: ふくらみのある旨味と、林檎を思わせる爽やかで上品な吟醸香が特徴です。ぜひワイングラスに注いで香りを開かせてお楽しみください。料理のコクと繊細な味わいをやさしく引き立てます。

技術・造りのこだわり

ワインの世界を知り尽くしたソムリエとの協働により、酸と香りを理想的な形で表現。従来の日本酒の枠を超える新しい味わいを目指しました。
大吟醸クラスの「小仕込み」を採用し、酵母の個性を最大限に引き出すため、もろみの低温管理を徹底。雑味を徹底的に削ぎ落とした、清潔で美しい酒質を追求しました。また、職人の手仕事による丁寧な麹(こうじ)作りが、お酒に豊かな甘みと深い味わいを添えています。

おすすめのペアリング(マリアージュ)

奥行きのある旨味と果実味あふれる香りは、和食の域に留まらない多彩なマリアージュを約束します。

  • 白カビチーズ
  • 濃厚なソースを添えた牛肉料理 など

プロフィール(監修・製造者)

  • 齊藤 研一(シニアソムリエ)
    紀尾井町藍泉シニアソムリエ。世界最大規模のワインスクールの立ち上げと運営を担ったほか、書籍や雑誌などの著作多数。国立大学法人東京農工大学にて産学連携研究員として酒類の製造制御に関する研究を行っている。
  • 内山 賢一(株式会社丸山酒造場 杜氏)
    上越市出身。1999年の入社以来酒造りに携わり、2022年より杜氏を務める。2024年には「フェミナリーズ世界ワインコンクール」にて金賞・審査員賞をW受賞し、国際的にも高い評価を得る。郷土の米・水・里の恵みを尊び、特別酒はもちろん、日々に寄り添うレギュラー酒にも真心を込めて醸している。

商品情報

原料米 上越市大島区産「五百万石」
精米歩合 50.0%
アルコール度数 16.0%
日本酒度 -8.0
酸度 2.3
醸造元 株式会社 丸山酒造場

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