五穀豊穣・家内安全・商売繁盛などなど祈りを込めて地元町内の春祭りが開催されました

今日は朝から風はまだ冷たいものの良く晴れて気持ちの良いお天気です。
ようやく雪国にも春がやって来たようで、特に晴れると気分が良い季節になりました。

さて、今日明日と地元町内では春祭りが開催されています。
当店の裏手にある町内の神社「日枝神社」で行われ、灯籠など手作りで私が子供の頃から変わらず続く大事な行事です。
地元にある日枝神社の参道入り口は、道路を挟んだウチの車庫の前にあります地元にある日枝神社の参道入り口は、道路を挟んだウチの車庫の前にあります。
これだけ良いお天気の春祭りはなかなかありませんので、散歩がてらカメラを持って神社まで行ってみようと思います。
20150404-IMG_2909.jpg町内は約50戸の家庭があり、その1軒1軒に灯籠が事前に配られ、障子紙に文字や絵を描いたりしたあと貼られ、このように参道に並べ飾ります。
自分が小さい頃と何も変わらない1年に1回の行事で、これから私たちがこれを受け継いで次の世代に渡さなければなりません。
子供たちが灯籠の絵を描いたりするのが多い子供がいる家庭は、その子供たちが灯籠の絵を描いたりするのが多いですね。そういう自分も昔書いた記憶があります(30年前だ!)
私の甥っ子たちが書いた灯籠の絵こちらは私の甥っ子たちが書いた灯籠の絵です。まだ2歳とちょっとだから手伝ってもらったようですね。
灯籠の裏にも書いてあるので撮影一応、灯籠の裏にも書いてあるので撮影。やっぱりアンパンマンだw まだ、「アンパン」としか言えないけど、アニメなどの絵は認識しているようです。
参道の半分まで来ました参道の半分まで来ました。全長で200メートル位あるかな。提灯を富士山のようなお山の形に飾っております。
ラクダの背中のようにコブが二つある尾神岳(おがみだけ)がよく見えます良く晴れて比較的空気が澄んでいる証拠に、左手奥のラクダの背中のようにコブが二つある尾神岳(おがみだけ)がよく見えます。雪どけの時期ですが、まだ山にはいっぱい雪がありそう。
6月上旬にはこの山の中腹で、久比岐和希水(くびきわきみず)の田植えをやる予定です。
確か両腕が不自由の方の作品こちらの絵は、確か両腕が不自由の方の作品だったと思います。口に筆を加えて書いたと昔聞いた記憶があります。
ちなみに参道入り口の虎の絵もそうです。
枠が3年ほど前に作り替えられた枠が3年ほど前に作り替えられたそうで、真新しい木の色が良いですね。
境内にはソメイヨシノが植えられています境内にはソメイヨシノが植えられています。平成4年、今から23年前に町内の有志の方の出資で桜の木が植えられました。
その桜はつぼみからもう咲く一歩手前まで来ています。
赤い提灯その1赤い提灯その2
神社の屋根の下には数年前に買い直した赤の提灯が並んでいます。
神社の色には朱色が映えますね。

4/4(土)お昼現在のこの神社のソメイヨシノの開花状況4/4(土)お昼現在のこの神社のソメイヨシノの開花状況です。今日明日にはだいぶ咲き始めるような気配ですね。
太陽の日差しが心地よく感じる季節太陽の日差しが心地よく感じる季節です。もう少し風が暖かくなるとよいのですが、でもこの時期らしい良く晴れた雪国の遅い春ですね。
夕方から夜にかけてお天気が良ければ灯籠に火を灯した風景が見られます夕方から夜にかけてお天気が良ければ灯籠に火を灯した風景が見られます。
今日は恐らく灯籠に火を灯せるのじゃないかと期待しておりますが、夜は宴会のお仕事なので、じっくりと見ることは出来ないかな~と思います。

夜の灯籠
この日は皆既月食の夜でもありました。月の写真は難しく撮影に失敗しました(^-^;)
我が家の庭からも灯籠がよく見えます。
春祭りの夜の様子
夜10時過ぎ、みんなが書いた灯籠はしまわれてしまいましたが、参道の虎の大きな灯籠は一晩中点灯させておくようです。
1年に1度の時間はあっという間に過ぎ去っていきます。

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