酒米を育む水と、酒を醸す水が「完全に同一」という奇跡。
頚城酒造株式会社(新潟県上越市柿崎区)
「地域守護業」としての酒造りを掲げる地酒蔵。代表取締役の八木崇博氏は、過疎化が進む東横山地区の美しい棚田と水源を未来につなぐため、2012年から八木崇博社長自ら田に入り農家有志と共に酒米栽培をスタート。真に地域と地酒の未来を見据えた本質的な酒造りへと舵を切りました。農家・酒屋・飲み手を繋ぎ、故郷のアイデンティティを守るために挑戦を続けています。
創業110年以上の新潟の酒店・人気の雪中梅や八海山、久保田を地元「新潟」よりお届け
神話の時代より守られし尾神岳の麓、環境省の「平成の名水百選」に認定された「大出口泉水」が潤す美しい棚田が、新潟県上越市柿崎・東横山地区に広がっています。
この誇るべき里山と風土を未来へ繋ぐため、蔵元の頚城酒造と地元農家が手を取り合って生み出したのが日本酒「尾神(おかみ)」です。
店主の宮崎文徳も2012年から、現地で共に泥にまみれて汗を流し、その歩みを見つめ続けてきました。このお酒の凄みは、酒米を育む棚田の水と、お酒を醸す仕込み水が「完全に同じ名水」という、全国でも稀有な奇跡のテロワールにあります。
四季の移ろいを五感で醸す「尾神」は、料理を引き立てるクリアな食中酒として、年に4回、各季節限定で登場します。
特定名称や精米歩合の先入観を捨て、私が心から惚れ込んだ本物の里山の物語と一滴一滴の価値を、ぜひこの一杯から受け取って頂ければ幸いです。
頚城酒造株式会社(新潟県上越市柿崎区)
「地域守護業」としての酒造りを掲げる地酒蔵。代表取締役の八木崇博氏は、過疎化が進む東横山地区の美しい棚田と水源を未来につなぐため、2012年から八木崇博社長自ら田に入り農家有志と共に酒米栽培をスタート。真に地域と地酒の未来を見据えた本質的な酒造りへと舵を切りました。農家・酒屋・飲み手を繋ぎ、故郷のアイデンティティを守るために挑戦を続けています。
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